(2015.02.25)東京女子大の学生さんが作成した、やさしいにほんごMAP

25日水曜日、いつもの案内所番は自宅作業ということもあり、東京女子大学の松尾ゼミの学生さんが西荻案内所番をしました。彼女たちがつくった「にしおぎ地図」のPR活動でもあります。写真右が松尾先生。

学生さんたちが作ったのは日本語学習をし始めたばかりの外国人や、漢字がまだ読めない子どもでも読める(総ルビです)地図です。地図には「食べもの」「娯楽」「本・CD」「雑貨」の4種類があります。日本文化になじんでいる者にとっては当然のことでも、そうでない人には意外と戸惑いもあるものです。例えば銭湯でのマナーや和食の構成など。ただの地図だけでなく、そういうことの解説もおりこんで、日本のさまざまな文化になじむためのヒントが散りばめられた手づくりの地図です。在庫が僅少ですが、今後ちょこっとブラッシュアップした版を持ってきてくださるようです。

ちなみに写真の学生さん2人は次が4年生で就職活動。2人とも、賢く、素直で、努力を怠らぬ、あんまりめげない、そんな感じの学生さん。私が実業家だったら迷わず「採用!」です。でも案内所では採用枠がないので、推薦状を書きたいくらいです(たぶんなんの役にも立たないけど)。ともかくがんばってください。

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