(2015.2.28)西荻演劇鑑賞会開催→趣向『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』

2015年2月28日(土)に、「西荻演劇鑑賞会」をすることにしました。

みんなで西荻にまつわるお芝居を見に行き、終演後は希望者で再集合し、西荻のどこかのお店で食事会をするというプランです。同じお芝居を見て、みなさんで楽しくお話できればと思います。ぜひご参加下さい。

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今回の演目は、2〜3月に世田谷・三軒茶屋の世田谷パブリックシアター・シアタートラムで上演される趣向(←グループ名)の『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』
この作品は、西荻にある東京女子大学が舞台。まじめな史劇風のタイトルですが、女子大生たちの4年間を描いたちょっとせつない群像劇。アントニン・レーモンドがつくった歴史建築の解体というエピソードと、時に甘美で時にひりひりするような、女子大生たちの学園生活が交錯します。
劇作は東京女子大出身のオノマリコさん。演出は文学座の稲葉賀恵さん。

演劇にちょっと詳しい人向けに説明すると、柴幸男(ままごと)以降の日本の現代演劇に特徴的な、詩的な要素をもった作品です。

日時:2015年2月28日(土)14時〜の回
場所:三軒茶屋 シアタートラム
チケット代:2800円
現地集合 ※観劇後、西荻で食事会あり(会場未定、実費負担、希望者のみ)。

申込:12月31日(水)までに、お名前(フルネーム)、電話番号、メールアドレスを添えて西荻案内所まで。チケットは西荻案内所でとりまとめて手配します。お支払い方法等については申込み後にご連絡します。

申込↓
nishiogi@topaz.plala.or.jp

参考↓
http://setagaya-pt.jp/theater_info/2015/02/post_386.html

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