【続・西荻案内所日誌11/14】ピンクの象、佐渡へ行くの日

11月3〜23日は高架下で「続・西荻案内所」。
日替りの案内人が、それぞれの見方で西荻を案内します。
本サイトには毎日の日替り案内人による「続西荻案内所日誌」を公開します。

11月14日  火 曇〜雨
続・西荻案内所日誌
ピンクの象、佐渡へ行くの日

続・案内所番、毎日開け閉めしてるけどフルは初めて。前日御朱印の日の工藤さんが、残りの荷物を搬出しにくるほか、ピン象グッズ納品の人が来所。そうこうするうちにオープン時間。武蔵野大学のゼミ学生さんが、「西荻窪の調査」ということでまわってきた。「西荻に足りないもの、ほしいものはなんですか」という質問。これは実は「西荻のメディアと場」の取材の時の設問と同じなのです。これの模範解答は、浜商不動産の竹内さんがこちらの記事でしています。ちなみに個人的にほしいものは「フードコート(吉祥寺西友の1Fにあるチァムみたいなやつのこと)」です。

南荻窪にあるKUUという一軒家ベーカリー&カフェの方が来所。次の「西荻まち歩きマップ(2018年版)」への掲載希望。調べてみると、地図にギリギリ入らない。次回までに検討。

プロジェクターとPCをつなぎ、和久井幸一さんが監督した「ピンクの象、佐渡へ行く」の映像を、希望があり次第随時上映。今回はPA機材が本当に立派で迫力がすごい。
いつも案内所に来ていたAさん、見たあとに涙ぐむ。席にティッシュを用意することに(12日の射的の景品のあまり)。
映像は約10分。終わるたびに拍手。20回近く上映。二代目ピンクの象の愛され加減を再認識。

映像の間の時間は、映像で使っていた西尾賢さんの曲「ビシと」「ほやの夢」「アマドコロ摘んだ春」のほか、「佐渡おけさ」「佐渡ハンヤ節」を流しつつ、株式会社バッカムの黒川さんと株式会社ポケットの堀内さんにつくってもらった「ピンクの象3D」で遊べるようにセッティング。こどもも大人も、ぐりぐり動かしてはしゃいでいました。

西荻発の佐渡ツアーも、ちゃんと声がけをすれば実現は十分可能との手応えがあった。

オケサドコーヒーは今回も美味でありました。

 

 

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