【続・西荻案内所の紹介11/14】ピンクの象、佐渡へ行くの日

11月3日〜23日、アートイベント「トロールの森」にあわせて西荻案内所が、西荻窪駅高架下に3週間だけ復活! その名も続・西荻案内所です。

21日間、日替りの西荻案内人が立ちます。それぞれ得意分野や西荻でやっているビジネスをいかしながら西荻案内をします。夜の時間帯は連日イベントあり。本HPでは順次、日替りの西荻案内人を紹介しています。

西荻窪駅南口「仲通街(西荻南口仲通り会)」アーケードにぶら下がっているピンクの象。この街のシンボル的存在として、もうかれこれ40年も前から親しまれてきました。現在のものは、2017年3月に生まれ変わった3代目の象。先代のタレ目ハリボテ象は西荻ラバーズフェス会場での展示を経て廃棄される予定だったのが、細い糸をたどるようにけっきょく佐渡に行くことになったのはこちらの記事のとおり。

その後の佐渡への旅については、新たに記事を書いて報告しようと思っていたのですが、そのまま「続・西荻案内所」の企画準備に入ってしまい、まとまったものを書く時間が取れず、「続・西荻案内所」の空いた日取りでその報告をすることで調整、11月14日の「続・西荻案内所」で9月16日に西荻窪駅前で開催したピンクの象お別れ会〜佐渡行きについての写真を展示します。また、西荻在住クリエイターさんたちによる、ピンクの象グッズの販売もします。
夜の時間帯は6日の「続・西荻案内所」を担当する和久井幸一さんが撮影・編集した「ピンクの象、佐渡へ行く」映像の上映あり。DVDをつくって販売する予定なのですが、はたしてまにあうかどうか。
ハリボテ象の佐渡での今後についても、聞きたい方には分かる範囲でお答えします。
この日の西荻案内人は、西荻案内所(奥秋圭・奥秋亜矢)です。

おけさガールズとの記念撮影で目尻が下がる

続・西荻案内所は、11月3日(金祝)から23日(木祝)まで、西荻マイロード(高架下ステーション街)の中にある「トロールの森よりみちギャラリー」にてオープン。ほかに、佐藤ひろみさんやサム・ストッカーさんの「トロールの森」出展作品や、0円均一企画「0円は三文の得!?」なども実施しています。

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