【続・西荻案内所日誌11/21】クラシック音楽をレコードで楽しもう

11月3〜23日は高架下で「続・西荻案内所」。
日替りの案内人が、それぞれの見方で西荻を案内します。
本サイトには毎日の日替り案内人による「続・西荻案内所日誌」を公開します。

11月21日 火 晴れ
続・西荻案内所日誌
クラシック音楽をレコードで楽しもう

国分寺在住の女性が、初めて西荻で降りましたと言ってやって来た。
ポストカードを3枚(いぬんこさん、チャンキー松本さん、マリーニモンティーニさん)買って行った。ちょうどいぬんこさんチャンキー松本さんがいたので紹介し、西荻まち歩きマップもわたしたら、とても喜んでいた。またゆっくり西荻に来たいそうだ。

トロールの森の展示会場の一つとして、見に来た老夫婦(西荻外に在住)がいた。

西荻にお住まいのレコードエンジニア、フルトヴェングラー研究家、レコード愛好家の方など、コアなレコードファンの方、西荻でお店をやっている方など来所。多少なりともレコードの魅力をお伝えできた。

クラシック音楽という切り口で、西荻をもっとオモシロク案内することを考えたいと思った。

クラシック音楽の話はできたが、やはり西荻の魅力をより伝えたい。

記入者:影山夫婦

ピアニカでバッハのシャコンヌを演奏する影山さん
カッサンドルとその弟子ジュベールがデザインしたジャケットの数々。
夜は、「はじめてのクラシック」トーク。

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