佐渡「羽茂大市」でピンクの象登場!

2017年9月の荻窪八幡神社例大祭前日、ハリボテ竹細工の二代目ピンクの象は、西荻窪駅南口にて「お別れ会」ののち、新潟の佐渡島へと渡りました。その報告についてはまだ本HPでの報告ができていないのですが、帰京後に「もりのこと」で緊急開催した「佐渡のお土産展」と、そのあと11月にJR高架下の空きスペースをつかった続・西荻案内所での11月14日「ピンクの象、佐渡へ行くの日」で現地の様子を報告しました。台風迫る中、当時ちょうど開催中だった「ハローブックス!2017」会場に無事到着。佐渡のみなさんにあたたかく迎えられ、いまは次の出番を待っているところです。

今後は佐渡の羽茂(はもち)地区を中心に、活躍が期待されているわけですが、まずは羽茂地区での顔見世ということで、12月10日、年に一度の羽茂大市というイベントに登場することになりました。

ちらし右下にハリボテのピンクの象! まずはここで街の皆さんにごあいさつ。私たち西荻案内所もかけつけます。ピンクの象は、チラシにある「レトロファッションパレード」(11時ころと13時ころの2回出発)を追いかけていくらしいです。ただいま専用の山車をつくっているとの情報をいただきました。

そして翌日に開催される「ピンクの象会議」に出席いたします。

羽茂地区地域活性化シンポジウムということで、羽茂温泉(アルカリ性で肌がつるつるになるめっちゃいい湯です)の畳の広間をつかって、西荻案内所ほか、映像作家の和久井幸一さん、プランナーの葛城真さん、編集者の金谷仁美さんなど西荻から5人が行き、そこに婦人倶楽部(佐渡の覆面アイドル)プロデュースの曽根幹さん、そしてタモリ倶楽部出演者が2人(マンホーラーの竹内さんと製麺機愛好家の玉置さん)加わり、佐渡のみなさんと、ピンクの象のこれからについて話し合います。
まずはピンクの象とはいったい何者なのか、これまで調べたことや知っていることなどをお話しするつもりです。そこに今後の活用のヒントがあるのではと考えています。

今週に迫ったイベントですし、西荻からふらっといける場所でもないのですが、いちおう「羽茂大市」までの行き方を書いておきますね。

1)上越新幹線で新潟駅へ。路線バスで10分程度で新潟港に到着。20分おきくらいに出ています。
2)佐渡の両津港までは佐渡汽船のカーフェリーで2時間30分、高速ジェットフォイルで1時間5分。ジェットフォイルのほうが早いですが、旅情はカーフェリーに軍配あり。
3)両津港からは新潟交通佐渡の路線バス。本線で佐和田BS、または南線で真野新町まで行って、小木線に乗り換えると羽茂本郷に行くことができます。うまく乗り継げて2時間近く。

あるいは、直江津から小木港に入るフェリーのほうが羽茂地区には近いです。
また、現地でレンタカーを借りるのもいいです。行動の自由度もあがります。

というわけで、今週末は佐渡。西荻ブックマーク100回記念にも駆けつけたかったのですが、仕方ありません。今回の佐渡行きの報告は、余裕があれば12月17日に柳小路のワンデルングで。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。