西荻婚写真展(座・高円寺B2F Galleryアソビバ)9月2日(火)〜10月4日(土)

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西荻婚写真展
9月2日(火)〜10月4日(土)
座・高円寺地下2F Galleryアソビバ

2013年11月30日、西荻で
しあわせな結婚式がありました。

写真:
鍵岡龍門
小林健(日本経済新聞社写真部記者)
ゾーシャ・ボブロウスカ
寺尾祐一

かつて普通だった「村の結婚式」を、
現代の東京に再現した「西荻婚」。
その様子を写真でふりかえります。
「結婚式」という人生の節目を通して、
人と町とのかかわりが見えてきます。

「村」ぐるみの結婚式=西荻婚
西荻婚の披露宴が行われた「井荻會館」は、地域団体が長年管理してきた昭和初期築の歴史ある建物です。畳敷きの大広間ではかつて、結婚披露宴も行われていました。西荻婚は、井荻會館での披露宴、地域とゆかりの深い井草八幡宮での挙式、それから西荻窪駅をスタートする人力車お練りパレードで構成されています。披露宴のしつらいは西荻の骨董街のお店が全面協力。地域の人びとに祝福される二人の門出が、この写真展の一番の見どころです。

個性あふれる4人の写真家
西荻婚は4人の写真家によって撮影されました。新郎と親しい鍵岡龍門氏は雑誌などで活躍する写真家。ポーランドのゾーシャ・ボブロウスカ氏は世界の結婚式を撮影してまわる写真家。小林健氏は日本経済新聞の写真記者として報道の一線で活躍中。西荻在住の寺尾祐一氏は今は珍しい大判カメラを操ります。それぞれの視点の違いも興味深いです。

企画:NPO法人劇場創造ネットワーク
協力:西荻案内所