【西荻案内所日誌】さーて今年の農事暦は?

nojireki

 

毎年、農協で「農事暦」という暦をいただいています。これはJA東京中央に口座を持っているとか、一定の条件でゲットすることができるようです。私事ですが、東京暮らしは25年、西荻暮らしは10年になります。農協の口座を持ったのは西荻に来てからのこと。大家さんのメインバンクが農協だったので、それにあわせてつくりました。まさか東京で農協の口座を作ることになるとは思いませんでした。

占いのたぐいはあまり信じないようなふりをしながら、実はけっこう好きです。文字や言葉や時間や配置に秘められた意味が象徴している事柄から、一定の方向が導き出されるというのは、なかなか興味深いです。

農事暦に注目するきっかけとなったのは2011年版の「世相を占う」コーナーを、2011年の年末に再読した時でした。サラリと「津波に注意」とあったわけです。これにはちょっとこわくなった。さて昨年(2016年)版を見ますと、丙申(ひのえさる)は「火」の性で、よくも悪くも、のびる、ひろがるという年まわりだったそうです。みなさんはどうでしたか。また、「火事に注意」とのことも書いてあって、糸魚川の大火事が頭をよぎり、これまたこわくなりました。

さてそして気になる今年。2017年は丁酉(ひのととり)となります。ひのとは丙(ひのえ)につづき「火」に関連します。丙のときに広がったものがどうなるか。それが「丁(ひのと)」です。丁は、抵抗勢力旧来あったものと入れ替わり台頭する年なのだそうです。
そして酉が「醸造」に通じる、という解説があって、ほほうと思いました。酉は「発酵」の年回り。仕込みはすでに終わり、その次の段階へ向け力を静かに力を蓄える時期。また酉すなわち鶏は「おしゃべり」で「鳴く」ものでもあります。また酉は西荻の「西」に通じます(形だけじゃなく方位としても西を指します)。

そこから先は占い師がそれぞれ解釈するところですが、「農事暦」さんによると、大雨・洪水・食中毒あたりに注意とのこと。それから交流型の社会現象ブームの暗示、環境刷新の苦難、などなどということが書いてありました。

農事歴の九星占いによると、九紫火星の私は9年に一度の大盛運だそうです。ただし全て自分の力と過信すれば運気はダウン、とのこと……。

みなさま、本年もよろしくお願いします!!!!!

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