44の手習い、はじめました

西荻案内所・オクアキです。ふだんの仕事では紙モノのデザインなどをしています。たとえばイベントのフライヤー。既成のフォントを組み合わせれば、ぱぱっとつくれちゃうこともあるわけですが、特にメインのタイトルなんかでそういうふう

オギリンピック開催中?

ピョンチャンオリンピックが始まりました。それに合わせて西荻でもオギリンピック開催中!!!……というのはもちろん冗談。 西荻北にある骨董屋「木土藍楽」に顔を出したら、テレビでよく見かけるアレを売ってました。カーリングのスト

【新サービス】切り文字マシン導入!

カッティングシートやアイロンプリントを切り出すことができるカッティングプロッターなるマシンを導入しました。そんなに大判は切ることができないのですが、最大で300ミリ×1000ミリはいけるようです。 まずはテストカットから

茂り、そして土に帰る 2017-2018

2018年が始まりました。 今年は戊戌(つちのえいぬ)。毎年、今川の農協でゲットしている「農事暦」によると、戊は「茂る」の意味とあります。つちのえは土の気だから、「茂る」という土っぽいイメージを持っているのはなんとなくわ

西荻イルミネーションやってます

西荻窪の冬の風物詩、駅前のツリー電飾。南口の小さな小さな木と、北口のバス停のところにある木に、商店会さんによる電飾がつけられています。それが手作り感満載で、毎年、気にかけている人も少なくないのです。「これが西荻クオリティ

ピンクの象が佐渡に来た(2)羽茂温泉でシンポジウム

ハリボテのピンクの象が佐渡島・羽茂(はもち)の羽茂大市にて現地披露された、というのは先日の記事に書きました。 羽茂地区は旧・羽茂町。佐渡の南にあり、羽茂川を中心に、古くから穀倉地帯となっている小さな平野と山間部で構成され

ピンクの象が佐渡に来た(1)羽茂大市へ

西荻窪駅南口のアーケードにぶら下がる街のシンボル・ピンクの象。今年3月にFRP製のあたらしいデザインの三代目に変わって、30年愛された先代のハリボテは新潟県・佐渡島の羽茂(はもち)に引き渡された、というのは、これまで何度

佐渡「羽茂大市」でピンクの象登場!

2017年9月の荻窪八幡神社例大祭前日、ハリボテ竹細工の二代目ピンクの象は、西荻窪駅南口にて「お別れ会」ののち、新潟の佐渡島へと渡りました。その報告についてはまだ本HPでの報告ができていないのですが、帰京後に「もりのこと