ピンクの象が佐渡に来た(2)羽茂温泉でシンポジウム

ハリボテのピンクの象が佐渡島・羽茂(はもち)の羽茂大市にて現地披露された、というのは先日の記事に書きました。 羽茂地区は旧・羽茂町。佐渡の南にあり、羽茂川を中心に、古くから穀倉地帯となっている小さな平野と山間部で構成され

ピンクの象が佐渡に来た(1)羽茂大市へ

西荻窪駅南口のアーケードにぶら下がる街のシンボル・ピンクの象。今年3月にFRP製のあたらしいデザインの三代目に変わって、30年愛された先代のハリボテは新潟県・佐渡島の羽茂(はもち)に引き渡された、というのは、これまで何度

山形に行ってきた(8)羽越本線で栃餅を食べながら本を読む

(前回まで)骨董店・木土藍楽の渡部さん(ナベさん)の仕入れに便乗して山形へ。温海温泉から東京に戻ります。 今回が最終回。ここまでのまとめです。 山形に行ってきた(0)旅行計画 山形に行ってきた(1) 聖地に近づくその1

山形に行ってきた(7)温海で和亀捕りのおばちゃんに出会う

(前回まで)骨董店・木土藍楽の渡部さん(ナベさん)の仕入れに便乗して山形へ。温海温泉に一泊。 温海温泉は、前日に泊まった瀬見温泉と比べると活気があります。最上町出身のナベさんは、「瀬見温泉もこんなふうになったらいいのにな

山形に行ってきた(6)聖地に近づくその2

(前回まで)骨董店・木土藍楽の渡部さん(ナベさん)の仕入れに便乗して山形へ。余目駅でナベさんと別れ、鶴岡に向かいます。 最初の回(こちら)でも書きましたが、山形県というのは、4つのエリアにわけることができます。村山、置賜

山形に行ってきた(5)喜至楼その2〜五月雨最上川

(前回まで)骨董店・木土藍楽の渡部さん(ナベさん)の仕入れに便乗して山形へ。瀬見温泉の“要塞旅館”「喜至楼」で朝を迎えます。 山形の温泉は湯量が豊富ですからね。本当に一日中いつでも入れるんですよ。まずは起きがけにひとっ風

山形に行ってきた(4)瀬見温泉の喜至楼その1

(これまで)骨董店・木土藍楽の渡部さん(ナベさん)の仕入れに便乗して山形へ。だらだらと小出しに書いてた旅行はようやく一泊目の瀬見温泉に到着します。 夕暮れの山形路、新庄から瀬見温泉へ向かいました。私はどうもホテルのベッド

山形に行ってきた(3)勝負師、北へ

(これまで)骨董店・木土藍楽の渡部さん(ナベさん)の仕入れに便乗して山形へ。山形市内から車で北に向かいます。 さくらんぼマークがかわいい山形銀行前にてナベさんに再び拾われた私たち。ナベさんの「もうなんか食べたの?」の言葉