西荻南北歌合戦

中央線が「甲武鉄道」と言われていた時代よりさらに前、線路が通る以前から、南は高井戸村、北は井荻村と、ちょうど中央線のあたりで別々の村だった西荻。当時の名残は神社の氏子域や小学校の学区などでいまだに残っています。この南北分断状況を解消……というより、新住民も含めむしろ意識することで、地域史を楽しく立体化する仕掛け。
線路の南と北で対抗歌合戦(カラオケ大会)をする。会場は「井荻會館」がふさわしいかなと思いつつ、南側にとっては「アウェイ」になってしまうので、たとえば一年おきに南と北で開催するなど。審査を誰がするのかがなやみどころ。

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