copo do dia コッポドヂーア :西荻ガイド005

copo do dia コッポドヂーア

copo do dia コッポドヂーア は、ブラジル・ポルトガルを中心とした創作料理とワインの店。

copo do dia コッポドヂーア

オススメポイント

気持ちイイ音楽との出会い、おいしい料理、楽しい語らい。東京女子大学近くにある copo do dia (ポルトガル語で、「日々のコップ」というような意味)は、2005年オープン。伊藤夫妻によるブラジル・ポルトガル料理のお店。

copo do dia コッポドヂーア
伊藤さん夫妻。NHK取材中で緊張気味。

いくつか料理を紹介します。ポルトガル・ブラジルの代表料理といえば、フェイジョアーダ。黒豆と肉の煮込み。

フェイジョアーダ

それから、わりといつも注文するのが、ブラジル風揚げパイのパステル。パリッと割ると中にほわっとチーズ。

パステル

ブラジルの定番といえば、肉。

copo do dia コッポドヂーア

羊串に牛串。赤身多めで、ガシガシ食べる感じ。「肉の日」(29日)にはお安くなることも。

最近はタコに力を入れてます。こちらはタコのラガレイロ。

タコのラガレイロ

他もいろいろあって、どれも美味。お店のHPの料理写真は西荻案内所で撮影したものです。
お店のワインはすべてポルトガルワイン。

copo do dia コッポドヂーア

夏はムケッカそうめん。ムケッカは野菜と魚介のココナツミルク煮込み。

ムケッカそうめん

秋は秋刀魚のパスタです。

さんまパスタ

ときどきライブもやってます。OFFのミュージシャンたちが夜な夜な即席で演奏をやっているところに出くわすことも。これがもう極上の贅沢。

イトーちゃんたち(伊藤さんのことをこう呼んでます)には、西荻案内所もいろいろお世話になってます。2016年の「西荻ドブエンナーレ」のときには、サックス奏者の浅川宏樹さんがリオデジャネイロの暗渠を紹介する「リオデジャスイロ!」というマニアックイベントをやったり、

リオデジャスイロ!
カリオカ川の暗渠を語る浅川さんと「暗渠マニアック!」の髙山英男さん

井荻会館での結婚パーティーで仕出し料理を作ってもらったり。

自宅から近いのもあって、西荻窪駅付近で飲んだ帰りに立ち寄ることも。そういう時はコーヒーと甘いものをチョイス。ブラジルプリンまたはレモンタルト。深夜カフェとして利用するのもOK。

ブラジルプリン

西荻プリン紀行」のきっかけとなったブラジルプリン。練乳を多めに使ったかためのプリンです。

レモンタルト

レモンタルト。酸味ありつつクリーミー。ほっと一息してから帰宅することもしばしば。

最近、テイクアウトをはじめました。なんといってもオススメはおつまみセット。あれこれ入ってうれしいです。

copo do dia コッポドヂーア

ほかのテイクアウトメニューはお店のHPで紹介してます。copo do diaのお店HPも西荻案内所で作成しました。

店舗情報 
営業時間:11:00〜23:00(22:30LO)
定休日:月曜・火曜
所在地:西荻北4-26-10-103
電話番号:03-3399-6821
ホームページ:https://copododia.com/
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西荻窪ノート:https://nishiogi.guide/store/28
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