【続・西荻案内所の紹介11/11】西荻暮らし案内所

11月3日〜23日、アートイベント「トロールの森」にあわせて西荻案内所が、西荻窪駅高架下に3週間だけ復活! その名も続・西荻案内所です。

21日間、日替りの西荻案内人が立ちます。それぞれ得意分野や西荻でやっているビジネスをいかしながら西荻案内をします。夜の時間帯は連日イベントあり。本HPでは順次、日替りの西荻案内人を紹介しています。

11月11日の西荻案内人は、3名の若き建築家と1名の建築史家の4人による、建築の日。
西荻の「建築」「暮らし」「生活」「食」を考えます。昼はそれぞれのテーマ展示。13時からは西荻建築ツアーを開催。建築ツアーは西荻のいい建物を見て歩くほか、VERA祭開催中の東京女子大へ、アントニン・レーモンドの建築も見に行きます。普段見慣れていたあの建物でも、建築をよく知る人からいろいろ聞くことで、全く違った風景に見えてきます。しかもそのメンバーが4人も。一人ひとりの見方がちょっとずつ違うはずなので、そういう見方の違いも楽しみです。

4人のメンバーを紹介します。
石井祐樹さんは善福寺の風工房の建築家。西荻案内所の場所があったときから、耳寄り情報をいろいろと持ち込んでくださっていました。川中彰平さんはうちらにとってはポールでミュージシャンだったのですが、実は建築がお仕事。西荻案内音頭の作曲者です。斉藤慧さんは建築の仕事をしながら松庵の登録文化財建築・一欅庵で「古典廻し」という落語会を主催しています。
この3人に、11月7日の「ドライフルーツとチョコレートの日」でも登場する建築史家の禅野靖司さんが合流。禅野さんはArchitectura TokyoというInstagramアカウントで、おもに海外向けに東京近郊の建築を紹介しています。

みなさんそれぞれに活動をしていたのですが、今回の「続・西荻案内所」にあたり意気投合。打ち合わせという名の飲み会で、日々建築談義を深めています。

11日の夜はトーク「西荻のまちと暮らし」。建築はもちろん、西荻での暮らし・生活のこと、おいしいごはんのことなどをこの4人が語ります。18:30〜、入場無料

西荻建物ツアーは要予約、参加料500円。nishiogi.k.annai@gmail.com まで、氏名・連絡先・人数をお知らせください。

 

続・西荻案内所は、11月3日(金祝)から23日(木祝)まで、西荻マイロード(高架下ステーション街)の中にある「トロールの森よりみちギャラリー」にてオープン。ほかに、佐藤ひろみさんやサム・ストッカーさんの「トロールの森」出展作品や、0円均一企画「0円は三文の得!?」なども実施しています。

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