ことほぎのニシオギフト展 開催中

今週は「西荻婚展」に合わせて、西荻案内所では「ことほぎのニシオギフト展」も併催しております。
ニシオギフト「長寿珈琲+特撰銘茶セット」のほか、西荻由来のおめでたいものや贈答品に最適なものを各種そろえています。

play on words」さんよりきれいな活版グリーティングカードや、リサイクル紙幣を漉き込んだ和紙でできたゴージャスのし袋や大福帳猫の嫁入り手ぬぐいなどを出展していただきました。

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結婚式や披露宴のカード類などを手がける「yap!」さんからは鶴亀折紙の豪華ぽち袋。めでたいです。

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陶器の「アトリエすゞ途」さんからは鈴カップ。中に鈴が入っていて、ちりんちりんときれいな音が鳴るカップです。にっこり笑顔がデザインされたお皿は別途名前入れも可能とのこと。

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雑貨食堂六貨さんは、西荻好きならおなじみ、オリジナルイラスト缶。こちらは西荻婚の時に作られた記念品です。オーダーでオリジナルなイラスト入りのカップや缶をつくってくださいます。

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青空亭さんからは賑々しくめでたい「西荻寶箱」。中身は自分の好きな西荻お気に入りをつめていくということになっています。

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ニシオギフト第一弾「長寿珈琲+特撰銘茶」函装セット

昨年11月の「西荻婚」の時に生まれたニシオギフト第一弾が「長寿珈琲と特撰銘茶のセット」です。

以下、当時の雑談を再現。(チ=チャンキー松本、圭=奥秋圭、亜=奥秋亜矢、茶=茶舗あすか、な=ねもとなおこ)

「せっかく西荻婚なんだから引出物も西荻のいいものだったらうれしいなあ」
「ニシオギフトと名づけよう!」
「やっぱり安藤久蔵さんの珈琲ちゃうかな。長寿でめでたいし。それとあすかさんのお茶のセット」
「引出物のお茶といったら在来茶。普通のお茶と違って、地中深くまで根を張るから慶事に使われるものなのよ。西荻には昔、たくさん茶畑があったんだから」
「それはめでたい」
「安藤さんがいつも豆を入れてくれる素朴な袋もうれしいけど、引出物だから少しゴージャス感があったほうがいいな。金箱と銀箱で鶴と亀とか」
「わたし、パッケージのデザインします!」

〜〜というわけで、ゴージャス函に入った珈琲とお茶のセットができあがりました。実際に西荻婚の時に引出物となりました。自宅用ではなく、引出物・贈答品にいかがですか。「西荻婚展」でも販売しております。

安藤久蔵さんは85歳で珈琲生豆の卸「アロマフレッシュ」を始めたという西荻の有名長寿人です。そんな安藤さんのパワーの源はもちろん珈琲。本人曰く「1日30杯」! ほんまかいな。ニシオギフトの珈琲豆は安藤さん自身が焙煎したものです。

こだわりのお茶を揃える「茶舗あすか」の特撰茶は「玉川在来」。静岡県安倍川上流の山間部でとれた素朴な味わいの貴重なお茶です。在来茶というのは、品種改良されていない昔ながらのお茶のことをいいます。

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「安藤久蔵さんの長寿珈琲&茶舗あすかの特撰銘茶」セット
(豪華函装/珈琲80g・茶80g)

1,500円

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(2014.11.24)「西荻婚展」が始まりました。

かがやき亭、「ていねいに、」、西荻案内所の3箇所で「西荻婚展」が始まりました。

そもそも「西荻婚」とはなんぞや、という方は、ひとまずこちらの記事をご参照ください。昨年の「日本経済新聞WEB刊」です。

「手しごと市」や「骨董好きまつり」でにぎわう築約90年にならんとする歴史ある建物「井荻會館」では、かつて地域の方の結婚披露宴がもよおされていたそうです。しかし地域のつながりが希薄になり、ブライダルが一つの産業として成立している現在、近所の人たちが総出で行うような昔ながらの結婚披露宴はいつしかなくなってしまいました。雑誌やネットで式場を選び、海外の教会で式をあげることはごく当たり前のことです。

でももしかしたら、西荻でならまた昔ながらの結婚式できるんじゃないか。……格天井の井荻會館・大広間に、ごちそうの御膳が並び、金屏風の前に並ぶ花嫁花婿、そして花嫁行列も!……そんなイメージを、ノリのよい西荻の人々で共有し、ついに実現したのが「西荻婚」でした。もちろんブライダルプロデュースのプロもいません。全てが手探りでした。だからこだわりたい部分は厳密に、またある部分は西荻らしい「ゆるさ」で乗り切りました。そういう意味で厳密には「昔ながら」の結婚式ではないのですが、同じ地域に住む人が汗を流し祝うことで奇跡のような幸福な時間を共有するという、本質的な部分を実感することができました。

披露宴の様子

この日のために器やお祝いのゴージャスな熨斗を集めた骨董屋さん、自前の金屏風を貸し出し、式の余興として「高砂」を稽古して当日披露した商店会長さん、お祝いの料理を作ったチームのみなさん、行列を先導して婚礼箪笥を担ぎ、また行列の警備をしたみなさん、でっかい立て看板やことほぎの和歌をつくってくださった和菓子屋さん、滞りなく式を進める司会進行、花嫁をバックアップしたみなさん、二次会の準備をしたみなさん、最後に西荻案内音頭を踊ったみなさん。そしてもちろん主役のお二人も! プロアマ問わず西荻の力が結集しました。でもさすがに人力車屋さんは西荻ではみつかりませんでした(笑)。

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ともかく多くの方の力添えがあり、滞りなく式が済んでから1年経ちました。当時撮影された美しい写真を見て、みなさんに西荻婚の幸せな1日を体験していただきたいです

4人の写真家がこの西荻婚を撮影しました。雑誌などでも活躍する鍵岡龍門さんの光の捉え方、ポーランドのゾーシャ・ボブロウスカさんの対象への好奇心、報道写真家の小林健さんの伝えることへの意志、4✕5のカメラを操った寺尾祐一さんの緊張感とゆるさのバランスなどなど、それぞれの撮影者の視点の違いも興味深く、ただのブライダル写真とはまったくちがうところも大きな見どころとなっています。

なお、西荻案内所では写真のほか、その時につくったものや西荻オリジナルな引出物も展示しています。また「西荻婚展」に合わせて、「ことほぎのニシオギフト展」をやっています。おめでたいモチーフのグリーティングカードや、ぽち袋、楽しい西荻寶箱、西荻名物の「長寿珈琲」と「特撰銘茶」の豪華函装「ニシオギフト」セット(これは実際の西荻婚の時の引出物でした)、お祝いに最適な「すゞ途」の鈴入り陶器、play on wordsの手ぬぐい、「六貨」のオリジナルペイント注文受付など、贈り物探しにいかがですか。話題の絵本「おかめ列車嫁にいく」もありますよ。

(ちなみにこの日誌の写真は4人の写真家のものでもありません。合間をみて私が撮ったものです。ほかに発表する場所がなさそうなのでこちらで(笑))

西荻案内所旅日記(3)台風一過の大阪〜シロウサギの国へ

前の続きから)翌朝は快晴。台風一過です。維新派公演はやむなく中止となってしまったのですが、せめて会場だけでも一目見ようと、タクシーをつかまえて行きました。タクシーの運ちゃんは公演中止の件を聞いて、「これがほんとの『おとといきやがれ』ってやつやなw」とか言うのでキレそうになりましたが(笑)、川のほとりにある会場に着いて、そこに吹くゆるりとおだやかな風でほっとした気持ちになりました。運ちゃんもひと休み、空を見上げて気持ちよさそうにたばこをふかしていました。
たまたま入り口に現れた人(たぶん出演者)に、声をかけましたところ、劇場を見せてもらえることになりました。演出内容もちょこっとだけ教えてもらいながら。脳内妄想で再現される維新派の舞台は、やはり巨大スケールでした。

維新派会場外観

大阪駅前でうどんを食べ、電車に乗ります。いや汽車でした。鳥取方面に行く「スーパーはくと」はディーゼル車。普通の電車より激しい振動にゆられ、ようやくついた鳥取駅は、ひさびさの有人改札! うれしくなりました。

鳥取駅の改札口

駅前に観光案内所を発見! まずは「視察」であります。おねえさんに「レトロな喫茶店に行きたいのですが」とのお題で質問をしましたところ、「ああ、それならベニ屋でしょう」と即答。信頼できる情報を得てベニ屋に直行です。歩いてベニ屋まで行く途中、実は「レトロ喫茶店」が何軒かあったのですが、なぜそっちじゃなくあえてベニ屋なのか…。行ってなんとなくその理由がわかりました。

ベニ屋

ベニ屋はレトロというよりも、アットホームな感じの喫茶店で、学生の憩いの場、という感じのお店です。名物は「インド氷」という、ココアシロップがけのかき氷なのですが、シーズン的にかき氷はちょっともう遅い。もう一つの名物、カレーを注文しました。

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こちら驚きの美味! ちょっと赤ワインかなにかが入ってるのかしら、フルーティな味もありつつ、しっかり欧風で、西荻には多くないタイプです。きっと駅前案内所のお姉さん、学生の時分に「ベニ屋」に通ってたんじゃないかなあ。自分のお気に入りの店を案内してくださったんだと思います。

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そのあとはレンタカーを借りました。まずはおもちゃと童謡の博物館「わらべ館」へ。充実の展示内容です。ゆるそうな名前の雰囲気にすっかりだまされました。

鳥取は初上陸でしたので、なにはなくとも行かねば、と鳥取砂丘に向かいました。私にとっては写真家・植田正治の聖地巡礼です。
台風の名残のやや重い空。

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そこからずっと海沿いの山陰道を西へ。とっても走りやすい道。海からの風は強く、白兎海岸沿いの道は砂が溜まっていました。真新しい高速道路をゆくうちにとっぷり暗くなり、やがて大山町上市の古民家「まぶや」に到着。西荻案内所メンバーのチャンキー松本さんといぬんこさんが、アーティスト・イン・レジデンスで50日間の滞在アニメ制作をしている場所です。ただこの日はお二人とも東北巡業の帰路。台風で戻りが遅れていたのです。
到着したら「まぶや」のスタッフさんに大歓迎され、ほっと一息。目的とする場所に誰かが待っているというのは、うれしいものですね。
「ごはんはどうしましょうか」。まぶやスタッフ「ゆきねえ」のオススメは焼肉。こういう話は乗るに限ります。

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というわけで着いたのは車で数分のところにある一軒家。のれんも何もない普通の家。煌々と灯る黄色のパトランプが営業中の合図とのこと。一見さんにはきわめてハードルの高い焼肉屋さんです。富士吉田のうどん屋よりハードル高いと思います。それだけでもうすでに名店の予感。出てくるのはぶ厚い肉! おいしくいただきました。そして〆には鳥取の牛骨ラーメン! 牛骨ラーメンで思い出したのは、「醍醐」というラーメン屋さんの濁りのあるスープですが、鳥取の牛骨ラーメンはすっきりクリアなスープ。これまたほっと一息しました。Lサイズのコーラを頼むと2Lペットボトルが出てくるなど、スケール感のおかしなところも最高です。

そしてその日はまぶやの2Fにて就寝。夜についたので周囲の状況がよくわからないまま、この日はすとんと寝てしまいました。移動というのは気づかぬうちにつかれているものです。すてきな中庭をちゃんと観察できたのは翌朝のことでした。(まだ続く……)

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(2014.11.18)写真展「昭和の西荻窪」のトークショーを聞きに行きました。

北口伏見通りから西荻一番街のつきあたりにあるカフェバー「MINAMIDO’」でやっている写真展「昭和の西荻窪」に関連するトークショーを見に行ってきました。11月28日の「西荻暗渠探検報告」にパネリストとして出席する野田栄一さんの解説を聞きながら、西荻昔風景写真の投影を見てああだこうだと言う(正確には、長年西荻に住んでいる高齢の方がああだこうだと言うのを聞く)イベントです。

ちなみに、「西荻観光手帖」をつくるときに集めた昔の写真が投影スライドのベースになっており、そこに野田さんが収集された貴重写真も加わりました。
さらに、野田さんがいったいどこから入手されたのか、超貴重な住宅地図で風景を検証するということもおこないました。

昔の風景写真というのは、意外と少ないのですよね。
まずカメラが貴重でした。「ライカ1台で家一軒建つ」というような言葉もあるくらいで、カメラを持っているのお金持ちだけ。
そしてまたフィルムも貴重ですから、「ちょっと心が動いたなにげない風景」の撮影なんてとてもできません。ゆるふわ写真とかもうぜったいありえない。シャッターを切るには強い動機が必要でした。例えばなにかの「記念」であるとか。それゆえ風景写真は稀なのです。

西荻案内所の手元にある風景写真は主に2つのカテゴリーのものが中心です。
ひとつは「西荻窪駅南口開通記念」。昭和13年に南口が開通したのを記念して、カメラ趣味の地主さんがあちこちの風景を撮影したものです。
もう一つは「高架化スナップ」。昭和40年代の高架化にともない、やはりカメラ趣味の方が、消え行く風景と工事中の中央線を撮影したものです。
どちらもスナップとはいえ、なにか記念すべきことがあったあるいは撮影者の強い動機があったからこそ残された貴重な写真たちです。
プリントアウトしたものは西荻案内所にありますのでご覧いただけますよ。

もし貴重な西荻昔風景写真をお持ちでしたら、西荻案内所までお持ちいただけましたら幸いです。
担当者がいる時ならば、その場ですぐスキャニングしてお返しすることができます。

ちなみに下の写真、たかが2008年に撮影したものなんですけど、もう駅前にサウナはありません。

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「西荻婚」展 11/23→井荻會館@手しごと市 11/24-30→かがやき亭/ていねいに、/西荻案内所

「西荻婚展」を開催します。
11月23日(日)は、手しごと市会場の井荻會館にて、写真パネルの展示。
11月24から30日までは、「かがやき亭」「ていねいに、」「西荻案内所」の3箇所で写真パネル展示を行います。

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きっとかつてあった「村の結婚式」を、
現代に再現した西荻婚。
昭和レトロな井荻會館での披露宴、
村の鎮守・井草八幡宮での挙式、
西荻窪駅前からの花嫁道中の様子を、
写真などで伝えます。
「結婚式」という人生の節目を通して、
人と町とのかかわりが見えてきます。

「村」ぐるみの結婚式=西荻婚
西荻婚の披露宴が行われた「井荻會館」は、地域団体が長年管理してきた昭和初期築の歴史ある建物です。畳敷きの大広間ではかつて、結婚披露宴も行われていました。西荻婚は、井荻會館での披露宴、地域とゆかりの深い井草八幡宮での挙式、それから西荻窪駅をスタートする人力車お練りパレードで構成されています。披露宴のしつらいは西荻の骨董街のお店が全面協力。地域の人びとに祝福される二人の門出が、この写真展の一番の見どころです。

個性あふれる4人の写真家
西荻婚は4人の写真家によって撮影されました。新郎と親しい鍵岡龍門氏は雑誌などで活躍する写真家。ポーランドのゾーシャ・ボブロウスカ氏は世界の結婚式を撮影してまわる写真家。小林健氏は日本経済新聞の写真記者として報道の一線で活躍中。西荻在住の寺尾祐一氏は今は珍しい大判カメラを操ります。それぞれの視点の違いも興味深いです。

西荻案内所では写真展示にあわせて「ことほぎのニシオギフト展」も行います。
引出物やお祝いに、西荻で生まれたすてきなギフト(「ニシオギフト」と名づけました!)はいかがですか。
ご注文・ご予約も承ります。
披露宴メニューの一部再現企画等も予定しています。

「西荻婚」展日時:
11/23 手しごと市会場内(井荻會館)
11/24-29 11:30-16:00 かがやき亭(西荻北4-4-4)
11/24-30 13:00-18:00 西荻案内所(西荻北3-18-10 休=木曜)
11/25-28 7:00-22:00 11/29・30 12:00-17:00 食とセラピー ていねいに、(西荻南1-18-11)

写真
鍵岡龍門
ゾーシャ・ボブロウスカ
小林 健
寺尾祐一

ことほぎのニシオギフト展(西荻案内所)
play on words
yap!
アトリエすゞ途
雑貨食堂六貨
青空亭
アロマフレッシュ
茶舗あすか
ほか

企画=西荻案内所
協力=NPO法人劇場創造ネットワーク

11月8日(土)の楽しみ方

もちろん西荻で、という話です。
11月8日は、西荻案内所も準備に携わっている「西荻夕市」の開催日。西荻には、高円寺の阿波踊りのようなビッグイベントはないけど、小さめのイベントが多いです。その理由はイベントの「会場」になるような場所がないとか、車両通行止にできないとか、いろいろあります。だったら小さいイベントを3つくらい同時にやれば、相乗り効果で楽しみも3倍になるんではないかしらということで、イベントの多い11月8日(土曜日)に開催することとなりました。

というわけで、西荻夕市と合わせて楽しめそうなイベントを紹介します。

【西荻イベント1】東京女子大学「VERA祭」
東京女子大の学園祭です。普段ならなかなか入ることのできない大学内に、この学園祭の日だけは自由に出入りすることができます。学園祭のさまざまなイベントや展示、模擬店などももちろん楽しみですが、一番の注目はその建物でしょう。大学構内には、日本の建築史に多大な影響をおよぼした建築家アントニン・レーモンドの建築群があり、登録文化財になっています。外からも見える本館はもちろん、その裏にある「外国人教師館」などの建築群、またタイミングがよければチャペルの中を見ることもできるでしょう。チャペルのステンドグラスは必見です。
女子大みやげに自販機で「水」を買うのがオススメ。本館のステンドグラスの意匠がモチーフになったデザインのペットボトルです。
http://verafes61home.web.fc2.com/home.html
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【西荻イベント2】トロールの森&アートドロップス
善福寺公園上池で開催中のアートイベント。池の周囲に不思議なインスタレーションが点在。桃井第四小学校校庭では、14時から高島亮三さんの「0円均一善福寺商店街」です。西荻案内所から14時に、青山学院大学の「西荻→善福寺フットパスプロジェクト」がスタートします。
http://www.trollsinthepark.com/
http://adrops2014.exblog.jp/22424900/
http://adrops2014.exblog.jp/22424774/

【西荻イベント3】すぎなみフェスタ(桃井原っぱ公園)
会場の特設ステージでは朝10時からスケジュールがみっしり。仮面ライダーショーに阿波踊り、短大生のフラガールなどなど。会場内のパン&スイーツフェアでは西荻の「藤の木」「かむかむヒュゲ」「fun!house」「アンセン」「ポムドテール」「リスドォル・ミツ」「アングレーズ」「かた岡」「マカロンエショコラ」「青柳」「三原堂」ほかが出店。鈴木福くんも来ます。
http://www.sugi-chiiki.com/sugifes/

【西荻イベント4】西荻骨董好き祭り(井荻會館)
31回めとなった骨董の祭典。会場自体もアンティーク。井荻會館に行ったことのない人はぜひ。9時30分から。
http://www.kottosuki.com/

【西荻イベント5】アラーキーの書(あちこち)
写真家・荒木経惟さん(アラーキー)の書展が、西荻の12箇所で展開中。
http://www.hondara.net/#!special/cjg9

【西荻イベント6】農芸祭
9時30分から。今川にある都立農芸高校の学園祭。地元野菜やジャム販売など。
http://www.nogei-h.metro.tokyo.jp/cms/html/entry/69/6.html

【西荻イベント7】秀の湯で温泉
桃井原っぱ公園と西荻窪駅の中間くらい、銭湯「秀の湯」はこの日、吾妻峡温泉のお湯を入れるそうですよ。

【西荻イベント8】西荻夕市「カレー&ピクニック」!
恒例のおみくじは15時〜19時。
西荻はいつのまにやらカレー激戦地に。今回はたくさんのカレー屋さんが参加しています。お客さんになるべく多くのお店のカレーを食べてもらいたいとの思いから、各店できる範囲で、ハーフサイズ、3分の1サイズのカレーを出しています。また、一部のお店ではテイクアウトもできます。
今回の特徴その2は「ピクニックポイント」。地図上の「ピ」マークがピクニックポイントです。テイクアウトカレーを持ち寄って、みんなで食べてピクニックしましょう。ピクニックポイントになってるカレー屋さんもあるので、他店のカレーを持ち込むという禁断の技も!(お店によって持ち込み条件があります) A店のカレーにB店のチャイとか、ふだんはありえない組み合わせも可能です。詳細はHPにて。「参加店一覧」にマップのPDFあり。
http://nishiogiyuuichi.tumblr.com/
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【西荻イベント9】書ききれません!
松庵文庫で「メキシコ」展とか、ギャラリー蚕室で西荻南のキャンドル屋さんとガラスの灯り展とか、Loupeとtrimでそれぞれ洋服の展示とか、ともかく盛りだくさんですので、自分でコースを定め、効率よくまわることをオススメしますよ〜

西荻暗渠探検報告(2014年11月28日)

西荻暗渠探検報告

幻の川「松庵川」の暗渠(あんきょ)をたどった11月1日と16日の「西荻暗渠探検報告」の報告会です。
松庵川のことはもちろん、西荻エリアにある他の暗渠についても紹介する予定です。
講師は「西荻暗渠探検」のガイド役、吉村生さん。
2名のゲストも登場です。
「中級暗渠ハンター」こと高山英男さんと、
西荻の郷土史にめちゃめちゃくわしい野田栄一さん。
ちょっとあったまる軽食(鍋予定)もお出しします。
地下だけに、「ディープ」に語る「西荻暗渠ナイト」です。乞うご期待!

11月28日(金)19時スタート(開場18時30分)
会場=かがやき亭(西荻北4-4-4 西荻窪駅北口徒歩5分)

入場料=2000円(軽食付・要予約)

申込=西荻案内所(03-6454-7663)nishiogi@topaz.plala.or.jp