gallery cadocco「西荻物産展」、今年は「帰ってきた西荻案内所」!

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今年もいよいよ「チャサンポー/西荻茶散歩」が来週(6月4日5日)に近づいてまいりました。gallery cadoccoさんでは每年この時期、「西荻物産展」という展示イベントを開催しておりまして、いつも楽しみにしてまいりましたが、今年は西荻案内所が限定復活と相成りました。名づけて「帰ってきた西荻案内所」。

第6回 西荻物産展
2016年6月4日(土)〜12日(日)
12:00-19:00 (茶散歩の4&5のみ 11:00-)

西荻名物のお菓子や珈琲豆、西荻モチーフのアクセサリー・雑貨などの展示販売のほか、西荻案内所所員が会期中は常駐。オススメをご案内いたしますよ。

西荻案内コーナーの設置や、西荻案内所プロダクトの本・CD販売のほか、チャサンポーの4日5日には、西荻好きによる西荻案内ミニツアーも実施します。1時間位のツアーで参加費は300円。3人位で随時出発。またチャサンポー企画として、「西荻式ダイエット」のイラストでもおなじみ、イラストレーターの鈴木勇介さんによる似顔絵コーナーを設置します。

【会場】

gallery cadocco
東京都杉並区西荻北3-8-9
tel 03-6913-7626
http://cadocco.jimdo.com/

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【報告】松庵川展2(暗渠花見酒マラソン)

昨日の記事のつづきです。

西荻案内所の最終展示「西荻暗渠・松庵川展」、関連イベントとして実施されたのが「暗渠花見酒マラソン」でした。「マラソン」といっても走るわけではありません。桜を探して暗渠をめぐり、酒を呑む、ということなのです。1日目は松庵川、2日目はちょっと遠出で井草川へ。リードするのはもちろん、吉村生さんです。

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とにもかくにも、まずは暗渠へたどり着かないことには始まりませんね。「暗渠者」の二人の後ろをついていったのですが、この二人の暗渠に向かう足取りの速いこと! そこにたどり着かぬことには呼吸もできないというような緊迫感……いや、ご本人たちはまったく意識していないようですが……。(以下、「暗渠花見酒マラソン」井草川編です)

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暗渠の遊歩道に入り、暗渠のヌシであるネコにご挨拶。

つまみが足りぬと途中、井荻の焼鳥屋さん「千成」に立ち寄ります。こちらはテイクアウト専用。焼きあがるまでしばし待たねばなりません。この店の名店ぶりは、焼きあがるあいだの下記のようなやり取りで判断できました。
店主「で、タレにするのそれとも塩?」
ワタクシ「えっ、じゃあ塩で」
店主「……うちはね、タレがおいしいんだよ!」
ワタクシ「……じゃあそっちでお願いします……」
こういうややこしいおっさんがやってる店は、たいがいうまいと相場が決まってるんですね。

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それにしても、井荻辺りまでくると私の体感ではもう「太陽系のきわ」くらいの感覚ですね。環八を越えると落ち着きがなくなります(笑)。西荻のエッジワース・カイパーベルト。なにしろ西荻案内所の3年間、ほぼ西荻から出てませんでしたから、特に今回は歩いてここまで来てるだけに、探査機ボイジャーの気分です。はたして帰れるのか不安になってきます(帰れます)。

そんなことを考えながらテケテケと歩いていくと、桜が咲きはじめたばかりの公園にたどりつきました。「千成」の焼鳥袋をオープンして宴会開始。満開までにはあと数日ありそうでしたが、桜の木の下、参加者で楽しく交流できました。写真は公園の片隅にあったスローガン「やればできる」越しの一行。
こちらのやればできるタマゴオブジェは、杉並区名誉区民第一号であるノーベル物理学賞受賞者・小柴昌俊さんを記念しています。
思えば、地下深くに超純水を満たしたニュートリノ観測装置「カミオカンデ」と、地下水道の暗渠とはなにかつながりそうな……いや、両者はもうまったく関係ないのですが、そのうちなにかつながりが思いつくと思います(笑)。

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というわけで、偉大な小柴さんのことを思いながら、季節の訪れを愛でるツアーは現地解散。ほとんどの参加者は荻窪の四面道あたりまで一緒に徒歩で戻りましたが、その道すがら、暗渠者の高山さんが、ほぼ無意識的に低い方へ(つまり暗渠の方へ)向かってしまうのには驚きました。まさに川の流れのように、ゆるやかに下へ下へ。わずかな高低差も逃さない「暗渠センサー」が体内に内蔵されているのでしょう。まるでゲゲゲの鬼太郎です。その時に吉村生さんが放った言葉が印象深かったです。

「スリバチが好きな人は、地形を俯瞰したいからって上に上がろうとするんだよね。それって私たちにはまったくない感覚だから」

スリバチ者(三方を高いところに囲まれてすり鉢状になっている地形を愛でる人のこと)と暗渠者の違いというのはそんなところにあったんですね。
暗渠者たちに幸あれ!

【報告】松庵川展

西荻ラバーズフェス(3月20日)直後の3月22日〜28日で、西荻案内所の最終展示『松庵川展』を開催しました。

まず何も知らない方向けに説明しますと、「松庵川」という川は正式にはありません。松庵〜西荻南を通って善福寺川に向かう暗渠(あんきょ/むかし川だった場所にフタがされているところ)に、ある郷土史家が便宜的に「松庵川」と名付けたのです。西荻案内所ではこれまで、暗渠愛好家の吉村生さん・高山英男さんらの協力を得て、「西荻暗渠探検」(暗渠をめぐるツアー)とその報告会などを実施し、松庵川(地元民はもっぱら「ドブ」と呼んでいるそうですが)の見聞を深めてまいりました(見聞を深めた、というのは専ら、吉村さん高山さんの報告に対して「ほほう」「へええ」などと相槌をうつばかりなのですが)。
写真は暗渠画伯さくらいようへい氏による松庵川描き下ろし黒板イラストです。

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「ブラタモリ」などの影響もあって、いまや空前の「暗渠」ブーム? いや、まだまだこれからかもしれません。暗渠をめぐる楽しみは、まさに「裏側」を見るということでもあり、好奇心を刺激する要素に満ちています。その土地の生活史をたどるという楽しみもあります。暗渠遺物(それがあると暗渠がある可能性が高まることから、「暗渠サイン」とも言われています)を探しながら、水の流れを明らかにし、それと関わりながら生活してきた人たちの言葉に耳をかたむけることは、たんなる「お散歩」以上に、過去と現在をつなぎながら、未来の風景をも内包するような、スケール感を持っています。

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22日からの展示は、吉村生さんと相談して、「徐々に展示が増える」かたちになりました。けして展示物が間に合わなかったわけではありませんよ!!!
案内所の黒板には松庵川の地図パネルが掲示されました。暗渠蓋を模したグレーのシールが用意されていました。「暗渠化工事」と銘打ちまして、来場者が展示パネルの松庵川のところに貼っていくと、徐々に暗渠になっていく、というインタラクティブ(使ってみたかった言葉!)な展示となりました。

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最終日はこんな感じ。パネルも増え、すっかり暗渠蓋で閉じられました。
さてそんな最終日、とある暗渠愛好家の方が、自作の展示物を持参してきてくださいました。

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なんと、小学校の自由研究!! 暗渠!!!!!
透明なアクリル板をレイヤー状に配置し、立体的に風景が浮かび上がるという趣向。製作者のMくんも年度が変わって今は中学生。暗渠中学生の誕生! これで暗渠界の未来も安泰(?)です。(名前と学校名は消してあります)

さて、展示中にもいくつかイベントをやりました。高山英男さんによる「暗Q100本ノック」(暗Qとは暗渠クイズのことです)。呆れるほどのマニアッククイズ。高山さんの熟練パワポ芸も見事でした。
それから、2度にわたる「暗渠花見酒マラソン」。花見を想定した暗渠ツアーで、1日目は松庵川、2日目は井草川です。こちらについては次に報告します(つづく)。

5月22日はpapernica(ペパニカ)@西荻手しごと市

5月22日の西荻手しごと市@井荻會館では、会場2Fにてpapernica(ペパニカ)製作ワークショップを行います。

ペパニカというのは、手のひらサイズの手作りアコーディオン。小さいながらも「おっアコーディオン!」と思わずうなる音色でびっくりしますよ。紙で作るから「ペパニカ」なのです。完成したらそこに居る人たちでペパニカ合奏をします。

じゃばら部分の紙は、200種類以上のかわいい紙からお好きなものを選べます。是非皆さんも参加してマイペパニカを作って下さいね。

講師は、ペパニカ考案者でアコーディオンの修復師でもあり、関西で活躍するアコーディオンユニット「リュクサンブール公園」のメンバーでもある岡田路子さん

参加は要予約。予約・問合せは西荻案内所メール(nishiogi@topaz.plala.or.jp)まで。

5月22日(日)西荻手しごと市

時間 10時〜 14時〜 のどちらか
会場 井荻會館(東京都杉並区西荻北4-35-9)
料金=3,500円(お茶とお菓子つき)
対象年齢=中学生以上 

参考→ http://papernica.com/

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【報告】西荻縄文ツアー

さる2月27日、かねてより実施したかった「西荻縄文ツアー」が、ついについに!とり行われました。
『ひとり古墳部』で有名なイラストレーターのスソアキコさんと、郷土史家の野田栄一さんという強力ナビゲーターによるスペシャルツアーです。

西荻と縄文」というテーマは、案内所を始めたすぐくらいから、「これはやらなきゃ!」と思っていたものでした。
地蔵坂にある某お蕎麦屋さんとおしゃべりしていた時、「そういえば子どものころ、友達んちの庭で縄文土器拾って遊んだんだよ〜」という思い出話を聞いて、なんじゃそりゃ!と思ったのがそもそものきっかけでした。そんなにごろごろしてるものなのか? 縄文土器!
善福寺池〜善福寺川流域から、縄文時代の遺物が出土することは知られています。いちばん有名どころでは、青梅街道沿いにあった青果市場(現・サミット)建設のときに出土した「顔面把手付釣手型土器」。これは井草八幡宮の文華殿(境内にある宝物殿で、基本的に年に1度しか開きません)に保管されています。状態のよさと形の珍しさから国指定重要文化財となっており、西荻エリア随一の至宝です。縄文中期ですから約5000年前のものらしいです。5000年前といえば、エジプト古王国=クフ王のピラミッドの時代じゃないですか! だからといって日本人がすごい!とか、日本人は世界最古の民族だ!偉い!とか言いたいわけじゃないですよ、もちろん。でもこの西荻には(もちろん当時は誰も「西荻」なんて呼んでなかったですが)、文字はなかったとはいえ、クフ王の時代にクラフトマンシップのある「陶器作家さん」がすでに住んでいた、ということは間違いなさそうです。

つまり大昔からここは、住みやすい場所だったんですね。そして面白いことに、稲作に適さない土地だったからなのか、そのあとに続く弥生時代の遺跡はなぜか出てこないんです。縄文人が弥生人に滅ぼされたのか、はたまた縄文生活を営んでいた人が弥生式生活に移行したのか、真実はどういう経過を辿ったのかはわかりません。ともかくわかっていることは後世の弥生式の「のっぺり」した土器と違って、縄文の土器は多様な形や文様でデコレーションされ、奇妙奇天烈装飾過多だったこと。近年の研究では、その狩猟採集生活が、私たちがかつて思っていたような細々としたものではなく、はるかに豊かなものであったらしいということもわかってきています。

そんな「縄文」に学ぶことは、あの2011年を越えた今こそ、とっても重要になってきているのではないでしょうか。自分が今いる土地/風土を知ることに、「今」を生き抜くヒントがひそんでいるような気がしてなりません。

思えば西荻案内所の活動も、川跡をたどる「暗渠探検」しかり、巨樹をめぐる「樹木ツアー」しかり、結局実現はしなかったけど「野草を食べる会」なんてのも「縄文」との関連が深い企画であるような気がします。

というわけで2月27日に実施した西荻縄文ツアーです!(ここからが本題)

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西荻窪駅に集合した一行は、スソアキコさん特製の西荻縄文ツアーのしおりを手に、まずは丸山遺跡をめざします。まあ、遺跡と言っても住宅街なんですけどね。「えっここなの!?」というようなところが遺跡です。知らずに遺跡上に住んでいる人もたくさんいると思いますよ。みなさんのお宅の庭を掘ったら、縄文式土器や旧石器の鏃(やじり)が出てくるかもしれませんよー……っていうかたぶんでてきます!

さてツアーは、野田さんやスソさんの解説を聞きながら善福寺川を遡り、どんぐり公園善福寺北原遺跡(これまた住宅街)を経て、井草八幡宮の文華殿へ。この日は年に1度のご開帳日ではないのですが、人数が揃えば事前の予約で見学をすることができるのです。あの国重文・顔面把手付釣手型土器をはじめとした近辺出土の縄文式土器、土師器、須恵器のほか、井草八幡宮の宝物の数々。これまでの解説で気分を盛り上げつつ、ついに本物とご対面! 感動の瞬間です。

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何度見てもこの顔面把手付釣手型土器、不思議な形ですね。シンメトリーのようでそうではないし(縄文土器は基本、シンメトリーではないそうです)、整理整頓されえないというか、デザインの枠におさまらないというか……うまい言葉が見つかりませんが、ともかくパワーがみなぎっています(文華殿は撮影禁止なので、スソさんのイラスト絵はがきを借用)。

そうそう、この日偶然ですが、井草八幡宮で結婚式をやっていました。ちょうど結婚式のサプライズで井草囃子の保存会の皆さんがお祝いの舞(?)をしているところに遭遇。ハッピーをわけてもらえてラッキーでした。

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このあと、近くの某所に移動。そこにはなんと、杉並区の博物館から許可を得てお借りしてきた貴重な土器が運びこまれていたのです!

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そのなかに「井草式」土器の欠片もありました。縄文式土器というのはひとくくりではなくって、その形状や年代などでさまざまな分類(出土場所=標式遺跡の名前がつく)があるのです。都区内の地名がついた縄文土器はこの井草式だけです。前述の「顔面把手付釣手型土器」は勝坂式。ちなみに勝坂は相模原の地名。勝坂式はその「盛りかげん」が豪快で、古代人の遊び心がよくわかるのが特徴です。八ヶ岳山麓あたりまで似た土器が出土するといいますから、縄文人の行動範囲の広さもわかりますね。

というわけで、盛りだくさんの西荻縄文ツアーは無事終了。次に縄文ツアーをやる機会があったら、オプションで「発掘体験」を入れたいんですけど……それはやっぱりだめみたいですね(笑)。

【お知らせ】発売中!「西荻式ダイエット」

もう3月のことですが、新しい本が出ました。その名も『西荻式ダイエット』!

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昨年10月に出したガイドブック『西荻夕市観光案内』(在庫なし/詳細こちら)をどこかで見たちぎら医院の千木良淳先生(西荻で3代続く内科医のお医者さんです)が、西荻案内所に颯爽といらっしゃいました。

「15年あっためてきたダイエット法があるんだけど、この「観光案内」の本みたいな感じで「西荻式ダイエット」ってことでまとまらないかなあ」

むむむ、「西荻式」ときいたからには、だまっていられませんね。というわけで、西荻ラバーズフェスの直前に発行したのが『西荻式ダイエット』(監修=千木良淳/発行=ちぎら医院/編集・デザイン・写真=西荻案内所)です。イラストは「西荻24人のイラストレーターズ展」で、喫茶凸を会場にしていて、ほんわか似顔絵イベントもときどきやってらっしゃる鈴木勇介さんにお願いしました。サタデーナイトフィーバーな千木良先生が表紙です。「西荻夕市観光案内」と同様に、「西荻観光手帖」に差し込める「アイレット綴じ」を採用しています。

このダイエットのどこらへんが「西荻」なのかは、本書を入手された方のお楽しみです。ここでは、本書にもある「西荻式ダイエット」推奨の西荻メニューを2つほど紹介しておきますね。

ひとつは鉄板焼Bloomのランチプレート(ポテトとライスなし)。A5ランクの黒毛和牛を使ったカットステーキです。お店はビリヤード山崎の向かいにあります。

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もう一つは、麺や天鳳の白ごま担々もやし。

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人気メニューの「白ごま担々麺」の改造版。
ななんと、今週(5/9〜5/15)の麺や天鳳シークレットメニューが、「白ごま担々もやし」だそうです。特別価格の650円。券売機 右下の「t」または「f」がシークレットボタンだそうですよ〜。

本の方は、ちぎら医院の受付、今野書店レジ前、麺や天鳳ほかで発売中(250円)です。

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西荻案内所では、ちょっとこんな本をつくりたいんだけど〜というご相談にのりますよ。メール(nishiogi@topaz.plala.or.jp)/FBメッセージ/TWのダイレクトメッセージ等でご連絡くださいませ〜。

2016年3月31日。

もうひと月前のことになりますが、2016年3月31日に、西荻案内所はクローズしました。西荻ラバーズフェスが直前の3月20日で、その後わずか10日の間に、たんに閉めるだけではなく、完全退去もしなければならないのでした……。

ほんとにそんなことできるのかよ大丈夫??……という疑問はかたわらに、その間に「西荻暗渠 松庵川展」の展示企画をブチ込んでしまいました。いや〜〜〜!!
まあ、それについての報告はまたそのうち書くとして、松庵川展終了後には西荻ラバーズフェス実行委による打ち上げを案内所でやったりもしました。サプライズの似顔絵入りケーキ(ウォーターブルーカフェ製、イラストを持って行くとそのとおりにケーキに描いてくれます:写真)をフェス実行委の皆さんからいただき、感無量でありました。

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さて、3月31日。前日にレンタカー借りてほとんどのものを出してしまいましたので、さほどの荷物はもう残っていなかったのですが、最後に残った本棚は、通りがかりの方がほしいということで持って行きました。これでいよいよがらんどうに。元々自分たちで仕切壁などもこしらえたので、3年経って元の状態に戻ったという感じです。

西荻案内所メンバーは絵心ある人(というかその道のプロ)多数なので、せっかくならと壁に絵を描く展開になりました。ふらり立ち寄った方(小学生含む)も、描いてくれて、廃校になった小学校の黒板みたいな、なかなか感動的な落書き多数。幻の西荻タワーなども。黒板側のマステ地図はそのまま残しました。

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私たちにとっても学びの場となりました。あらためまして、3年間ありがとうございました。建物の方はGW明けには本格的な解体作業となり、おそらく年内には新しいビルが建つんじゃないでしょうか。

ちなみに後日、カフェモナミさんがおつかれさん会をしてくださいました。モナミ特製のお好み焼き、美味でした。その時のケーキはこちら。案内所メンバー、いぬんこさんによるデコレーションです。

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さて、今後の活動について、いろんな方にお問い合わせや叱咤激励等々いただいておりますが、とりあえず当面は、場所がなくてもやれそうなことをやっていくことにします。

5月22日(日)の西荻手しごと市で、すでに何度か開催している好評の「ペパニカワークショップ」を開催します。手のひらサイズのアコーディオンを手作りするワークショップです。10時からと14時からの2回ありますので、どちらか選んでください。申し込みは西荻案内所(nishiogi@topaz.plala.or.jp)まで。参加費は材料とお茶/お茶菓子付きで3500円。

6月4日・5日は毎年恒例のチャサンポー/西荻茶散歩。そこで毎年恒例となっているgallery cadoccoの「西荻物産展」、今年はそちらでなんと、「帰ってきた西荻案内所」をやることになりました。どんな企画になるかはお楽しみ。またお知らせします。

ではでは、引き続きよろしくお願いします。