第3回西荻ラバーズフェスに行ってきた(18.03.18)

3回目にして今回でひとまず最終回となる「西荻ラバーズフェス」に行ってきました! 今回はその報告です。
初回は実行委員としてバリバリやり、2回目はボランティアとして裏方をして、今回は、やっぱり実際にフェスを体験してみたい!……と「お客さん」になりました。1回目の時は強風、2回目の時は砂ぼこりといった、野外フェスならではの試練がありましたが、3回目の今回は、前々日にざっと雨がふり、地面も適度に湿って砂ぼこりの問題もなく、当日はおだやかな天候にめぐまれて、とっても快適なフェスとなりました。それにしても、このフェスの数日後にまさか雪が降るとは思いませんでしたよ。

 

実は完全にお客さんでもなく、今回の出店者だった徳島のイチゴ農家「西岡産業」さんの荷運びお手伝いをしながらの会場入り。西岡さんのいちご、めっちゃ甘くておいしいんですよ。西荻だと「ほびっと村」1Fの八百屋・長本兄弟商会で時々販売しています。西岡さんは西荻案内所があったころに、ふらりと案内所に立ち寄ってくださった時からのおつきあいで、以前に徳島に行った時にお世話になりました。

会場には毎度おなじみ、こけしのモニュメント。初年はおかっぱこけし1体だったのが、2年目にメガネの彼氏ができて、3年目にはちびっこいやつが生まれてました。3年越しのプロジェクトがついに完結。

 

第1第3日曜に西荻案内所で店番担当をしている喫茶WANDERUNGは、美味しいコーヒーと山賊焼き。手伝わなくてスイマセン。

ブラジル料理のcopo do dia は、ブラジルソーセージのリングイッサと牛串アウカットラ。ちょうど暗渠ハンターの髙山さんと会い、いっしょに牛串を頂きました。

毎年善福寺公園でやっている「トロールの森」も出展。そのおとなりでは、トロールメンバーでもある渡辺さん一家が、Cacapoというダンボールハウスを出展。頑丈さもさることながら、小屋って楽しい! キット販売はこれかららしいです。

フェスコンテンツの西荻ウルトラクイズ。これ、ワタシが参加したらもしかして優勝しちゃうかもなって思って観客として楽しんだのですが、難題揃いで運も左右する内容、参加してもたぶん途中でダメだったろうな。優勝賞品はこけし屋の食事券と実利のあるもの。旧車のハコスカ(会場の桃井原っぱ公園は元日産工場)じゃなくてよかったですね〜。

初回、実行委員だった時にお世話になった新堀ギター音楽院さんが出店者として参加。ギターワークショップと演奏会で会場をいい雰囲気に。

そして西荻ラバーズフェスで生まれた西荻おざしきプロレスが再び、聖地・桃井原っぱ公園に帰ってきました。おざプロのみなさんには昨年11月の続・西荻案内所でもお世話になりましたが、やっぱり野外は迫力が違いますね。みなさんのびのびと組体操の図。

フェス会場で緊急時に備えて待機していたのはおなじみ、ちぎら医院千木良淳先生。前回・前々回のフェスでは西荻案内所編集の小冊子として販売していた「西荻式ダイエット」、昨年はついに徳間書店から単行本になっています。フェス本部ブースでは西荻式ダイエットのサイン本と、オリジナルのトートバッグを販売。トートバッグの方は小冊子版の鈴木勇介さんイラスト(「サタデー・ナイト・フィーバー」)と、ワタクシがつくったタイトルロゴが採用されてました。

そうそう、会場上空をブルーインパルスが飛んでったのにはびっくりしました。西荻ごときのフェスでまさかブルーインパルス!? どんな政治力が働いたんだと憶測を呼びましたが(笑)、もちろん西荻ラバーズフェスのために飛んだわけはなく、横須賀にある防衛大学校卒業式でのイベント飛行の帰投ルートになっていたようです。

フェスといえば、メインはやっぱりライブ。今年は大好きな中山うりさんが出演ということで、サレカマネのブースでカップ酒を入手して待機。うりちゃんの声はおだやかな春の空に溶けるように染み込んでいきました(写真はなし)。

ラストはオイスカルメイツ。ちょっと引きで会場を撮影。会場はこれまでになくヒートアップ、これにて西荻ラバーズフェスも大団円。

他にも多くの人がかかわって成立した3回のフェス。住民発信のフェスとしても画期的でした。3年間ずっと実行委員をやっているコアメンバーのみなさん、本当におつかれさまでした! これだけの規模のものを3年続けるのは本当にタフだったと思います。今後の展開も(この規模じゃないにしても)なにかあるんじゃないかな、と思いつつ、そろそろ残務も片付いてきた頃と思います。ひとまずはゆっくり休んで英気を養ってください。

 

Related posts

Leave a Comment