【続・西荻案内所の紹介11/7】ドライフルーツとチョコレートの日

 

11月3日〜23日、アートイベント「トロールの森」にあわせて西荻案内所が、西荻窪駅高架下に3週間だけ復活! その名も続・西荻案内所です。

21日間、日替りの西荻案内人が立ちます。それぞれ得意分野や西荻でやっているビジネスをいかしながら西荻案内をします。夜の時間帯は連日イベントあり。本HPでは順次、日替りの西荻案内人を紹介しています。

西荻窪の人同士の会話って、あそこのあれが美味いだの、時期のものが出始めたからこうやって食べるのがいいだの、かなりの確率で、話題は食べ物のこと。グルメというか、食いしん坊が多くて、自分の舌に自信を持ってる人も多いのが実感。
そのなかでも美味しいもの大好き、そしてそれが高じて会社を作っちゃったというお二人がのこの日の案内人です。

山下英子さんは世界中から砂糖不使用のドライフルーツを輸入販売するイーワイトレーディングという会社を西荻で営んでいます。山下さんが幼少のころ、アメリカに移住した大伯父が日本への帰省のたびに、カリフォルニアのドライフルーツをにおみやげにしていました。それを気に入って食べていて、やがてその味に再会し、これを輸入して日本に紹介したいと起業したのだそう。現在、西荻のいろいろなお店に置かれているので、味わったことがある方もいるのでは。(参考:すぎなみ学倶楽部「山下英子さん」)。

もう一人の禅野靖司さんは、オーストリアにあるゾッター社のフェアトレードチョコレートを輸入販売アイツィンガ―・ジャパン)しています(参考:すぎなみ学倶楽部「禅野靖司さん」)。
いまでこそフェアトレードという言葉も馴染みのあるものになったけれど、まだまだ認知度の低かった10年前からフェアトレードチョコレートを扱い、広めてきた先駆者です。
また禅野さんは建築史家でもあり、『西荻観光手帖』にも寄稿。「西荻はパリ」説で、食と暮らしと建築にまたがる持論を展開してくださいました。実は11月11日の続・西荻案内所「西荻暮らし案内所」にも建築史の専門家として参加。そちらもどうぞお楽しみに。

こんなお二人がセレクトした美味しいドライフルーツとチョコレート。それを試しに足を運ぶもよし。おすすめの美味しいお店を聞くもよし。また、起業を考えている方は、起業にまつわるお話を聞いてみるのもよいのではないでしょうか。

続・西荻案内所は、11月3日(金祝)から23日(木祝)まで、西荻マイロード(高架下ステーション街)の中にある「トロールの森よりみちギャラリー」にてオープン。ほかに、佐藤ひろみさんやサム・ストッカーさんの「トロールの森」出展作品や、0円均一企画「0円は三文の得!?」なども実施しています。

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