ちるどれんかふぇ2019 休日コンサート のちらし

ちるどれんかふぇ2019

2019年7月14日に、こけし屋別館2F(西荻南3-14-6)で開催の音楽イベント「 ちるどれんかふぇ2019 休日コンサート」のチラシデザインをしました。主催はGIGGLE企画さん。

ちるどれんかふぇという名前からして子ども向けイベントなのかなと思ってたら、スパークリングワインのサービスがあったりと(未成年はダメよ)、大人向けのサービスあり。それもそのはず、「こどもと昔はこどもだった大人のための西荻発!3世代交流ライヴ」なのです。ああ、そういうことか〜。みんなが童心にかえる楽しい音楽イベント、というのがちるどれんかふぇのコンセプトなのです。

出演はHATENAさんとヴォーカリストの紗理さん。私個人は谷川賢作さんとは直接の面識はないんですけど、西荻にいたピンクの象をひきとってくれた佐渡のイベント「ハロー!ブックス」にも以前、詩人の谷川俊太郎さんとともに親子で出演されていたので、一方的に縁を感じています。たぶん杉並区民だし。

さて、今回のチラシは絵がかわいいです。楽器とか音符とかをモチーフにしたイラストは、企画主催である市川さんの娘さんが描いたもの。ちなみにチラシはこれが2つ目で前回のはこんな感じでした。

ちるどれんかふぇ2019

ほら、イラストよいでしょ。力の抜け具合が絶妙で、描けそうだけどなかなかこうは描けない感じ。

うちあわせのときに市川さんが過去にやったいろんなイベントの資料が入ったファイルを持ってきていて、そこの中からコレという絵を選んだのです。それで、「このイラスト、すごくいいから、今後もチラシをつくるときは娘さんに絵を描いてもらいましょうよ!」と提案したのですが、「いやいや〜それはムリですよ」と市川さん。なんでかというと、娘さんが14年前、7歳の頃に描いた絵なんですって。今は大きくなっちゃったからもう描けない。

なるほど、大人には描けない絵だったのか。パウル・クレーやジョアン・ミロのような一流の画家も、こどもの絵を目標としていたわけでしょ。作為的でない絵の素朴な力強さ。

そこできっと「ちるどれんかふぇコンサート」なんだろうな。楽しい音楽を聴きながら童心にかえることで、こどものときにやっていたこと、その頃できたこと、好きだったこと、などなどを思い出すのもいいかもですね。

 

ちるどれんかふぇ2019 休日コンサート

7月14日(日)午後4時・開演 ◇会場受付は3時半より◇
会場:こけし屋別館2階バンケットルーム(西荻南3-14-6)

出演=HATENA & SARI

中村誠一(テナーサックス)
谷川賢作(ピアノ)
松永敦(スーザホーン)
安井希久子(パーカッション)
紗理(ゲスト ヴォーカル)

特別ゲスト 白石かずこ(ポエトリー リーディング)

◇チャージ
大人3000円 学生1500円 乳幼児無料

ドリンク 500円 (アイスコーヒー ウーロン茶 オレンジジュース 赤、白ワイン またはビール!)
スパークリングワインのサービスがあります

※なお本館1階 洋菓子売り場にて販売されているお菓子などは、生ケーキをのぞき会場持ち込みOKです
焼き菓子・チョコレート・クッキー缶、お惣菜 など

※ステージ前に桟敷席、幼児遊び場のご用意があります。

※最後に出演者他によるお楽しみプレゼント会があります。

 

◇ご予約&お問い合わせ
giggle2002@ac.auone-net.jp
件名に(ライヴタイトル)①お名前 ②ご予約人数 ③お電話番号を入力してメールでお申し込みください。こちらからの返信をもってご予約完了とさせて頂きます。

(3日経過後に返信がない場合は大変お手数ですが再度ご連絡をお願い致します。)

080-9396-0704(09:00~20:00)(市川)

http://www.gam-tokio.com/pop-giggle-ichikawa.html

 

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