配色デザイン良質見本帳 に企画ポスターが掲載

配色デザイン良質見本帳

SBクリエイティブの書籍「 配色デザイン良質見本帳 イメージで探せて、すぐに使えるアイデア集」(著=たじま ちはる)に、西荻案内所でディレクションしたポスターが、配色デザイン「良質見本」ということで掲載されています。2019年12月19日発売。

配色デザイン良質見本帳

2013年、夏の夕市のときに作ったピヨトトシャ(piyototochat)のかき氷のポスター。ピヨトトシャといえば、週替りで世界各地の食事を提供するカフェとして人気のお店。あくなき探求心でいろんな場所の料理を自分のものにしていくピヨトトシャのタバサさんがつくるオリジナルかき氷シロップ、おいしいにきまってるし、ビジュアル的にもヤバイよね(じゅるり)ということで、夕市を盛り上げるべく、異例の力の入り方でポスターをつくりました。

ピンタレストで「かき氷 ポスター」って検索するとめっちゃ上のほうにこれがくるんですよ。6年も前につくったものなのに。それだから編集者さんに発見されたのかな。

ピヨトトシャのかき氷

アートディレクションは西荻案内所(話し合いで方向性を設定)、デザインは「手しごと市」のちらしもつくってるねもとなおこさん、左下のイラストはチャンキー松本さん、写真は奥秋圭です。

この本の分析によると「ダークグレイッシュトーン」の見本ということで出てるんだけど、写真に関して言えば、実はあまり意識してないです。かき氷頭頂部のディティールが出るようにと彩度などを調整した結果、発色が抑えられたということです。お店の壁はもっと真っ赤だもんね。

ねもとさんにはこないだ座・高円寺の劇場創造アカデミーのちらしではイラストを描いてもらっていますし、西荻北銀座商友会で現在開催中の「商友会イルミまつり」デザイン一式もねもとさん。ねもとさんに仕事を頼みたい人は、とりあえず西荻案内所へ一報を。おつなぎします。

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