ニシオギ空想計画の応募方法

ニシオギ空想計画の応募方法 、解説します。

ただいま絶賛募集中の「ニシオギ空想計画 Vol.1」。かいつまんで説明すると、子どもから大人までが、それぞれ空想した西荻の未来イメージを出しあってブレインストーミングをすることで、現在の西荻のいいところ/わるいところを見直し共有するのがまず最初の目的です。(詳細は上の青文字からリンク先にあります)

ご応募いただいた作品は、6月1日・2日に松庵にある登録文化財建築の古民家「一欅庵」2Fにて展示します。企画のヒントの一つは、井荻小児童(当時)が描いた「夢水路」のスケッチ。それが昨年、善福寺公園内の「遅野井川親水施設」の設置に結実したのは記憶にあたらしいところ。西荻ドブエンナーレの時にも、遅野井川親水施設の工事のときにも、このスケッチが川に沿った金網や柵に展示されていたので、記憶がある方も多いと思います。

つまり、都市計画の公募だなどと気張る必要もなく、気楽に応募してくださいね、ということなのです。もちろんガチの案も大歓迎。

作品はA3くらいの紙に描かれたものを想定していますが、立体物になっちゃったとか、そういう場合は予めご連絡下さい。

紙の現物を提出する場合は、茶舗あすか(西荻北3-21-2/日祝休)に持っていってください。

気楽な方法としては画像もしくはデータを imagine.nishiogi@gmail.com に送る、というのがあります。

データのほうは説明省略するとして、画像はつまり、写メでいいのですよ。

あと、西荻窪ノートの掲示板にあるこのスレッドに投稿するのでもOKです。

 

チラシを配ってると、「やりたいけどハードルが高いのよね〜」という声がちらほら。いやいや、気楽に!

ニシオギ空想計画実行委員会メンバーでサンプルを2つつくってみました。

案1 西荻ラ・マシン計画(あくまでサンプルです)

ニシオギ空想計画の応募方法

こんな感じで絵を描いて、解説文も添えたりしてね。それをスマホで撮影して送信。ほら、簡単でしょ。スマホから送る時は「オリジナルサイズ」で送って下さい。画像で送っていただいたものは、A3サイズでプリントして展示します。

 

案2: 西荻昼市のにぎわいを守るための厚板木造

こちらは写真の合成画像作品。ほか、CAD図面や、イラレAiデータでも、イラストでも、コラージュでも、はたまた、文章メインでもOK。ともかくメールでお送りいただいたものはこちらで拡大なり縮小なりして、原則A3でプリントして展示します。

模型の展示をしたいとの連絡もすでにいただいてますし、映像で出品します、という連絡もいただきました。内容が実現不可能なアイデアでも、イメージするのは自由だし、あるいは、抽象的なものでもOK。そこにはなにかのヒントがあるかもしれませんから。

もちろん私もなにか描くつもり。ラ・マシンもいいけど、もうちょっとだけまじめに考えます。

ニシオギ空想計画 ニシオギ空想計画

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