2016チャサンポー情報(西荻物産展)

6月4日と5日はチャサンポー/西荻茶散歩。
西荻案内所はgallery cadoccoの「西荻物産展」でちらっと復活します。
西荻物産展の内容の一部をTwitterで連投しましたので、
こちらにも転載しておきますね。

 

 

 

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gallery cadocco「西荻物産展」、今年は「帰ってきた西荻案内所」!

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今年もいよいよ「チャサンポー/西荻茶散歩」が来週(6月4日5日)に近づいてまいりました。gallery cadoccoさんでは每年この時期、「西荻物産展」という展示イベントを開催しておりまして、いつも楽しみにしてまいりましたが、今年は西荻案内所が限定復活と相成りました。名づけて「帰ってきた西荻案内所」。

第6回 西荻物産展
2016年6月4日(土)〜12日(日)
12:00-19:00 (茶散歩の4&5のみ 11:00-)

西荻名物のお菓子や珈琲豆、西荻モチーフのアクセサリー・雑貨などの展示販売のほか、西荻案内所所員が会期中は常駐。オススメをご案内いたしますよ。

西荻案内コーナーの設置や、西荻案内所プロダクトの本・CD販売のほか、チャサンポーの4日5日には、西荻好きによる西荻案内ミニツアーも実施します。1時間位のツアーで参加費は300円。3人位で随時出発。またチャサンポー企画として、「西荻式ダイエット」のイラストでもおなじみ、イラストレーターの鈴木勇介さんによる似顔絵コーナーを設置します。

【会場】

gallery cadocco
東京都杉並区西荻北3-8-9
tel 03-6913-7626
http://cadocco.jimdo.com/

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5月22日はpapernica(ペパニカ)@西荻手しごと市

5月22日の西荻手しごと市@井荻會館では、会場2Fにてpapernica(ペパニカ)製作ワークショップを行います。

ペパニカというのは、手のひらサイズの手作りアコーディオン。小さいながらも「おっアコーディオン!」と思わずうなる音色でびっくりしますよ。紙で作るから「ペパニカ」なのです。完成したらそこに居る人たちでペパニカ合奏をします。

じゃばら部分の紙は、200種類以上のかわいい紙からお好きなものを選べます。是非皆さんも参加してマイペパニカを作って下さいね。

講師は、ペパニカ考案者でアコーディオンの修復師でもあり、関西で活躍するアコーディオンユニット「リュクサンブール公園」のメンバーでもある岡田路子さん

参加は要予約。予約・問合せは西荻案内所メール(nishiogi@topaz.plala.or.jp)まで。

5月22日(日)西荻手しごと市

時間 10時〜 14時〜 のどちらか
会場 井荻會館(東京都杉並区西荻北4-35-9)
料金=3,500円(お茶とお菓子つき)
対象年齢=中学生以上 

参考→ http://papernica.com/

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【お知らせ】発売中!「西荻式ダイエット」

もう3月のことですが、新しい本が出ました。その名も『西荻式ダイエット』!

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昨年10月に出したガイドブック『西荻夕市観光案内』(在庫なし/詳細こちら)をどこかで見たちぎら医院の千木良淳先生(西荻で3代続く内科医のお医者さんです)が、西荻案内所に颯爽といらっしゃいました。

「15年あっためてきたダイエット法があるんだけど、この「観光案内」の本みたいな感じで「西荻式ダイエット」ってことでまとまらないかなあ」

むむむ、「西荻式」ときいたからには、だまっていられませんね。というわけで、西荻ラバーズフェスの直前に発行したのが『西荻式ダイエット』(監修=千木良淳/発行=ちぎら医院/編集・デザイン・写真=西荻案内所)です。イラストは「西荻24人のイラストレーターズ展」で、喫茶凸を会場にしていて、ほんわか似顔絵イベントもときどきやってらっしゃる鈴木勇介さんにお願いしました。サタデーナイトフィーバーな千木良先生が表紙です。「西荻夕市観光案内」と同様に、「西荻観光手帖」に差し込める「アイレット綴じ」を採用しています。

このダイエットのどこらへんが「西荻」なのかは、本書を入手された方のお楽しみです。ここでは、本書にもある「西荻式ダイエット」推奨の西荻メニューを2つほど紹介しておきますね。

ひとつは鉄板焼Bloomのランチプレート(ポテトとライスなし)。A5ランクの黒毛和牛を使ったカットステーキです。お店はビリヤード山崎の向かいにあります。

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もう一つは、麺や天鳳の白ごま担々もやし。

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人気メニューの「白ごま担々麺」の改造版。
ななんと、今週(5/9〜5/15)の麺や天鳳シークレットメニューが、「白ごま担々もやし」だそうです。特別価格の650円。券売機 右下の「t」または「f」がシークレットボタンだそうですよ〜。

本の方は、ちぎら医院の受付、今野書店レジ前、麺や天鳳ほかで発売中(250円)です。

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西荻案内所では、ちょっとこんな本をつくりたいんだけど〜というご相談にのりますよ。メール(nishiogi@topaz.plala.or.jp)/FBメッセージ/TWのダイレクトメッセージ等でご連絡くださいませ〜。

今後の予定

さて、西荻案内所の閉所からそろそろ一ヵ月経とうとしています。
家に持ち帰った荷物を片付けたり、たまりにたまった仕事を1つずつ乗り越えていくうちに、あっというまに4月が終わり、GWへと突入しようとしています。

とりあえず、6月4日5日のチャサンポーでは、「帰ってきた西荻案内所」というのをやる予定。詳細はそのうちに。

当HPの日誌に、濃密だった2月〜3月のことを書いておかねば。西荻ラバーズフェスに縄文ツアーに松庵川展、小冊子「西荻式ダイエット」などなど。あと、閉じるときのあれこれなど。そろそろ忘れてしまう。建物の取り壊しもまもなく始まりそうです。

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西荻24人のイラストレーターズ展 開催中(5)

西荻ラバーズフェス特別企画「西荻24人のイラストレーターズ展」の紹介記事、ようやく今回で最終回の5回目です。24人ってほんとにすごいボリュームです!

フェス前に全員分をアップしたかったけど、カドッコの展示にすら間に合わず。_| ̄|○イラストレーターズ展もあとわずか。ぜひぜひまわってくださいませ〜!

【お願い】この企画は、独立採算となるように超低予算で実施しています。作家さんからの参加料と、描き下ろし絵はがきの売上によって運営されていますので、ぜひぜひ絵はがき、買ってくださいませ〜!

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20)コヤヒロカ×古本バル月よみ堂

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夜や水のイメージを持つコヤヒロカさんの作品が、古本バル月よみ堂でしっとりと花開きました。ガリ版のグッズたちのなじみ方も、お店にぴったりで、オリジナルの音楽を聞きながらゆっくり滞在すると、より深く、ヒロカワールドにひたることができます。

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西荻絵はがきは、水源からたちあがる緑。善福寺公園の精でしょうか。

 

21)渡邉知樹/ぺぺぺ×服と雑貨イト

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大胆で自由なのに、繊細な渡邉知樹/ぺぺぺさんの絵は、紙だけでなく造形や鉢やお皿にも増殖しています。服と雑貨イトに展示されている作品は、小さいながらも肉筆にしかない存在感を放っています。とにかく楽しくなり、そして旅に出たくなるような作品たちです。

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西荻絵はがきは、本を読むネコ人間。何の本かはハガキをチェックして下さいね。

 

22)原田史子(play on words)×信愛書店en=gawa

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手ぬぐいという定形の中に、豊かな物語世界を詰め込んでいる原田さん。こつこつ発表し続けて数の増えた手ぬぐいを広げた形で見てみたい、という願いに応えてくださったのが、信愛書店en=gawaです。型紙なども展示。手ぬぐい製作にも興味のある方はぜひ。

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西荻絵はがきは、「朝も夜も、24時間楽しい西荻」がテーマ。

 

23)marini*monteany × piyototochat 

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昔からの仲良し同士である、作家さんとお店の相性が悪いわけがない! piyototochatの赤い壁に展示されている原画がいっぱい。かわいい中にもほんのり影があるようなmarini*monteanyさんの世界を、美味しいものを食べながら堪能できます。

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西荻絵はがきは、善福寺池の野鳥たち。いつものボート乗り場もどこかヨーロッパの風景みたいです。

 

24)ハラダエリコ×copo do dia

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ブラジル料理のcopo do diaにはいつも気持ちのいい音楽が流れています。白い壁にはそこで演奏したミュージシャンたちのサインが。そこに掲げられたエリコさんの絵は、音楽を奏でる人たち。絵からも楽しい音楽が聞こえてきそうです。

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西荻絵はがきは、ギターを弾く女の子と、ネコとアオバズクとバン。copo do diaからほど近い、善福寺公園にいる子たち。

西荻暗渠 松庵川展 〜3月31日までの予定(西荻案内所関連)

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西荻暗渠 松庵川展」、西荻案内所にて28日まで開催中。展示後には閉所ですので、展示をしながらじわじわと片付けをしています。その間、暗渠蓋が案内所を侵食していきますよ。

お待ちかね「西荻式ダイエット」の小冊子も発売開始しました。

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【3月31日までの予定】

25(金)昼ごろ「松庵川展」展示替え

25(金)19:00-「暗渠BAR
一部で有名な暗渠日本酒の夕べとなります(茶舗あすかミニカレーうどんもあります)。暗渠おしゃべりのほか、暗渠映画など。

26(土)9:00-12:00「案内所フリマ
閉所に伴い、案内所で使ってきた物たちを大放出。食器や什器など。お早めにお越しください。

26、27日 西荻ラバーズフェス特別企画「24人のイラストレーターズ西荻絵はがき展」@gallery cadocco (27日も)

26(土)16:30-「暗渠クイズ暗Q 100本ノック
高山氏監修の暗渠クイズ「暗Q」が、なんと100問も!
珍問奇問も飛び出すクイズショウです。

26(土)夜「暗渠花見酒マラソン〜井草川篇
暗渠目指して呑み歩き第1弾。集合は西荻案内所。

27(日)夜「暗渠花見酒マラソン〜松庵川篇
暗渠目指して呑み歩き第2弾。集合は西荻案内所です。

28(月) 「西荻暗渠 松庵川展」最終日

29・30日 通常営業(ただし片付け中)

31日  たぶん17時くらいには閉めます。

 

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西荻24人のイラストレーターズ展 開催中!(4)

西荻ラバーズフェス関連企画「西荻24人のイラストレーターズ展」、西荻にゆかりのある24人のイラストレーターさんたちが、24軒のお店で同時に個展を開催中。在庫僅少の「西荻LOVERS MAP」や販売中のクーポン本「西荻Bonne」で情報ゲット!

26・27日gallery cadoccoにて、24人の西荻絵はがきを一堂に販売します!西荻ラバーズフェスの余韻冷めやらぬ西荻にぜひお越しください。

【お願い】この企画は、独立採算となるように超低予算で実施しています。作家さんからの参加料と、描き下ろし絵はがきの売上によって運営されていますので、ぜひぜひ絵はがき、買ってくださいませ〜!

16)白ふくろう舎×Cafe Monami

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3月の一か月間、カフェモナミがキラキラお姫様ワールドになっています! だけど不思議ななじみ感。少女まんがや宝塚が好きな人には特にオススメ。ごはんやお茶のあいだ中、白ふくろうワールドにひたれます。カフェモナミでは、宝塚のすみれ食堂レシピをアレンジした「生姜ピラフ」や限定スイーツなどもあります。
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西荻絵はがきは、「西荻の姫」。頭に盛られた西荻の宝物たち。

 

17)ねもとなおこ×Mesica

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西荻LOVER’S MAPや『西荻Bonne』の表紙イラストを担当したねもとさん。大人気のマップになりました。そのマップ柄をつかった包装紙も要チェック。おにぎりや鉱物、花など、ねもとさんが好きなものをモチーフにした作品を展示しています。
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西荻絵はがきは、西荻のともだち。西荻で出会って、いまはちょっと遠くにいるけど、とても大事な一生のともだちを描いたそうです。

 

18)sayasans × studioMilK

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studioMilKで撮影された写真がsayasans(さやさん)のイラストでデコレーションされて、物語を感じる思い出の1枚になっています。studioMilKさんもsayasansも、西荻のキッズ界隈を盛り上げる立役者。これからも楽しいイベントが生まれそうです。
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西荻絵はがきは、sayasansの好きな「西荻」をちりばめたイラスト。お茶しているピンクの象や、西荻で見つけたかわいいリボンなど。

 

19)さくらいようへい×天狗湯

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西荻丼でもおなじみのさくらいようへいさん、毎日小学生新聞で「ニッポン武将名鑑」の連載を持っています。歴史をほりさげて絵にしていく方法で、「暗渠」のイラストをいくつか描いています。西荻・松庵川暗渠のほとりにある天狗湯がその会場。銭湯に集う老若男女が、川の記憶を共有します。
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西荻絵はがきは、今昔入り交じる西荻の風景。伏見通りを騎馬で行く頼朝など。
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くう〜っ、フェス前にアップできなかったのが残念です。イラストレーターズ展、紹介はあと4人!

西荻24人のイラストレーターズ展 開催中!(3)

西荻ラバーズフェス関連企画「西荻24人のイラストレーターズ展」、西荻にゆかりのある24人のイラストレーターさんたちが、24軒のお店で同時に個展を開催中。配布中の「西荻LOVERS MAP」や販売中のクーポン本「西荻Bonne」で情報ゲット!
なお20日の桃井原っぱ公園「西荻ラバーズフェス」会場内、特設テントでは、作家さんが大集合。スケッチ大会も開催します。ユニークなモデルが登場します! 26・27日gallery cadoccoにて、24人の西荻絵はがきを一堂に販売!まだまだつづくイラストレーターズ展のご案内もしております。

【お願い】この企画は、独立採算となるように超低予算で実施しています。作家さんからの参加料と、描き下ろし絵はがきの売上によって運営されていますので、ぜひぜひ絵はがき、買ってくださいませ〜!

 

11)チャンキー松本×茶舗あすか

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紙一枚とハサミ一丁で人の顔を切り出す名人芸は、誰かに習ったものではなく、独自にあみ出したものだそう。因州和紙の貼り絵は、紙自体の持つ陰影と質感を生かして、チャンキーさんがめぐった日本中の風景をうつしとっています。チャンキーさんが西荻に移住して以来の仲良し、茶舗あすかでの展示です。

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西荻絵はがきは、善福寺公園で野鳥観察をしている二人組。ファンタジック。

12)堀口ミネオ×Y’s Cafe

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紙や木や針金、粘土などを使ってつくる立体イラストレーションは、誰しもどこかで目にしたことがあるのでは?色彩と形のバランスに、ポップさやユーモアがあり、おもちゃ箱をのぞくような楽しさとわくわく感があります。フェス当日には造形ワークショップも開催予定。お楽しみに。

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西荻絵はがきは、いろんな形の組み合わせでできたピンクの象。ひらめきがつまってます。

 

13)犬ん子×Loupe

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箱を組み合わせて壁いっぱいに広がる「商店街」ができあがりました。もともとの黄色い壁とカラフルな箱が犬ん子さんの作品たちを包んでおります。レアな過去作(閲覧のみ)や復刻した人気商品もあり、ファンのかたはお急ぎくださいますよう。初めての方も犬ん子ワールドにひたってください。

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西荻絵はがきは、「天上ニツヅク丹波通り」。あの方は、はるか上空から西荻を見守っているんでしょうね。

 

14)中村正美(Sammy)×カフェ アトリエ・カノン

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西荻北の大ケヤキ・通称「トトロの樹」。そこにあるのが当たり前のような存在ですが、マンション建設計画で伐られそうになったことがありました。この木が残ることになった経緯が、お話仕立てで見られます。Sammyさんはやわらかな質感を出したくて、今までにやったことのない描き方や画材に挑戦したそう。

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西荻絵はがきは、もちろんトトロの樹。暖かい光が灯るカフェと守り神も。

 

15)竹内巧×雑貨食堂六貨

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食べ物の絵を描きたいという巧さんの提案から実現した六貨とのコラボ。お店の中のいろんなところに展示された作品は、さりげないけど光ってます。こんな展示方法があったのかと驚きました。見つける楽しさにあふれた店内をぐるりとまわってみてください。

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西荻絵はがきは、パン。六貨にほど近いぐーちょきパン屋さんの食パンです。お腹がすいてきます。

西荻24人のイラストレーターズ展 開催中!(2)

西荻ラバーズフェス関連企画「西荻24人のイラストレーターズ展」、西荻にゆかりのある24人のイラストレーターさんたちが、24軒のお店で同時に個展を開催中。駅前の「あるあるラック」で、「西荻LOVERS MAP」をゲットするか、今野書店・信愛書店あたりで「西荻Bonne」をゲットすると、展示店舗の参加作家の情報を知ることができます。
なお20日の桃井原っぱ公園「西荻ラバーズフェス」会場内、特設テントでは、作家さんが大集合。グッズ販売のほか、ワークショップや似顔絵コーナーなども出ます。ぜひいらしてくださいね。
では、昨日の続き。ここまで10人紹介したのであと14人。
【お願い】この企画は、独立採算となるように超低予算で実施しています。作家さんからの参加料と、描き下ろし絵はがきの売上によって運営されていますので、ぜひぜひ絵はがき、買ってくださいませ〜!

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6)今井杏×ぺぱむら

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LINEスタンプでも大人気の今井杏さんが「ぺぱむら」さんに登場! 真っ赤な壁にずらりならんだちょっとお茶目なイラストは、思わずくすりとしてしまいます。グッズも充実。杏ちゃんの雑貨って、もやもやっとした気分をぱっと晴らしてくれる不思議な力があって、だからファンが多いのねと思いながら、ついついあれこれ買ってしまいます。

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西荻絵はがきはなんと「西荻案内所」! 3月いっぱいで閉めてしまうので、こんなかたちで残ると思うと、あついものがこみ上げます。
でもあくまでおもしろかわいいです!

 

7)奥田雅子×+cafe

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ゆる~いイラストとかっこいいデザインが共存したステキな作品をつくっている奥田雅子さん。桑沢デザイン研究所の卒業制作でつくった本『やわらかバウハウス』は本場ドイツのバウハウスでも紹介されているそう。桑沢に入ると新入生のみもらえる非売品です。閲覧のみ可能。建築家がオーナーの+cafeとの相性もぴったり。今回の展示に合わせてつくったZINE『西荻ビギナー』も必見。

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西荻絵はがきは、コーヒータイム&ティータイムのほんわかイラストです。

 
8)尾崎智美×ササユリカフェ

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中勘助『銀の匙』(ポプラポケット文庫)で使用された装画と挿絵に、新たに着彩をして展示。ほか描き下ろし原画も。尾崎さん自身が古布でつくったスペシャルな額も必見。『銀の匙』の世界を表現した人形たちや小物のディスプレイもあり、それらのほとんどは西荻のお店で手に入れたものだそう。ここでしか見られないアニメの設定ファイルからは、その世界観をたちあげるための緻密な作業を知ることができます。

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西荻絵はがきは、ピンクの象に乗る着物の女の子。ササユリ模様の着物なんですよ。

 
9)河村アントン×こけし屋

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こけし屋ケーキ売り場のガラスケースの向かい側、いつもは贈答用パッケージの見本が並んでいる一角に、河村アントンさんの作品が並んでいます。可愛さの中にも大人っぽさと上品さを感じさせる作品がこけし屋のイメージとぴったり。アントンさんはこけし屋の大ファン。熱烈ラブコールで今回の展示が実現しました。

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西荻絵はがきは、こけし屋のケーキがある風景。水色とピンクの箱がおなじみですね。

 
10)竹内みずよ×ていねいに、

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思わず頬がゆるむイラスト作品と陶芸作品を展示している竹内みずよさん。「ていねいに、」のかよちゃんとちょっと似てると言われて、本人照れておりましたが、空気感の似ている二人だから、作品と空間がなじんでるんでしょうね。期間中は、みずよさんの陶芸とお菓子やごはんのコラボもお楽しみです!

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西荻絵はがきは、コーヒーカップに乗るふくろう。あそこのパン屋さんかしら……?