茂り、そして土に帰る 2017-2018

2018年が始まりました。 今年は戊戌(つちのえいぬ)。毎年、今川の農協でゲットしている「農事暦」によると、戊は「茂る」の意味とあります。つちのえは土の気だから、「茂る」という土っぽいイメージを持っているのはなんとなくわ

西荻イルミネーションやってます

西荻窪の冬の風物詩、駅前のツリー電飾。南口の小さな小さな木と、北口のバス停のところにある木に、商店会さんによる電飾がつけられています。それが手作り感満載で、毎年、気にかけている人も少なくないのです。「これが西荻クオリティ

ピンクの象が佐渡に来た(2)羽茂温泉でシンポジウム

ハリボテのピンクの象が佐渡島・羽茂(はもち)の羽茂大市にて現地披露された、というのは先日の記事に書きました。 羽茂地区は旧・羽茂町。佐渡の南にあり、羽茂川を中心に、古くから穀倉地帯となっている小さな平野と山間部で構成され

ピンクの象が佐渡に来た(1)羽茂大市へ

西荻窪駅南口のアーケードにぶら下がる街のシンボル・ピンクの象。今年3月にFRP製のあたらしいデザインの三代目に変わって、30年愛された先代のハリボテは新潟県・佐渡島の羽茂(はもち)に引き渡された、というのは、これまで何度

佐渡「羽茂大市」でピンクの象登場!

2017年9月の荻窪八幡神社例大祭前日、ハリボテ竹細工の二代目ピンクの象は、西荻窪駅南口にて「お別れ会」ののち、新潟の佐渡島へと渡りました。その報告についてはまだ本HPでの報告ができていないのですが、帰京後に「もりのこと

【続・西荻案内所日誌11/23】青空亭の日/西荻南北歌合戦

11月3〜23日は高架下で「続・西荻案内所」。 日替りの案内人が、それぞれの見方で西荻を案内します。 本サイトには毎日の日替り案内人による「続・西荻案内所日誌」を公開します。 11月23日 木祝 雨のち晴れ 続・西荻案内

【続・西荻案内所日誌11/22】龜樂寄席

11月3〜23日は高架下で「続・西荻案内所」。 日替りの案内人が、それぞれの見方で西荻を案内します。 本サイトには毎日の日替り案内人による「続・西荻案内所日誌」を公開します。 11月22日 水 曇りのち雨 続・西荻案内所

【続・西荻案内所日誌11/21】クラシック音楽をレコードで楽しもう

11月3〜23日は高架下で「続・西荻案内所」。 日替りの案内人が、それぞれの見方で西荻を案内します。 本サイトには毎日の日替り案内人による「続・西荻案内所日誌」を公開します。 11月21日 火 晴れ 続・西荻案内所日誌